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米大統領選:トランプ氏勝利を予想するAI、果たして結果は!?

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約1年間にも長きに渡り戦ってきたアメリカの大統領選、いよいよ終止符が打たれますね。

フンセン首相はトランプ氏の勝利を期待しているそうですが、どちらが大統領になっても世界に少なからず影響を与えるアメリカの大統領選に関して、人工知能のAIが気になる結果をはじき出したようです。

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世界が注目するアメリカの大統領選、本日開票!

約1年もの長きに渡る選挙戦を戦ったヒラリー氏とトランプ氏。

平たく言えば「改革を求めるトランプ支持派」と「現状維持を期待するヒラリー指示派」の戦いと言えますが、選挙戦の様子を見ていると「どっちもどっちだなぁ」と思わざるを得ません。

日本のメディアを見ていると日本は圧倒的にヒラリーさんを指示しているようですが、カンボジアではフンセン首相が「世界がより平和になる」という理由でトランプ氏の勝利を期待するコメントを出していました。

きっと日本にとってはヒラリー氏、カンボジア(フンセン首相)にとってはトランプ氏が勝った方がメリットがあるってことでしょう。

気になる結果はアメリカの8日、日本時間で9日の午前8時(カンボジア午前6時)に投開票が始まり、早ければ昼頃には体勢が、夕方には当確がわかるとのことです。

 

AIはトランプ氏の勝利を予想!

そんなどちらが大統領になっても世界に影響を与えることになるアメリカの大統領選挙ですが、人工知能のAIが気になる結果をはじき出したそうです。

米大統領選、AIはトランプ有利を予測

そんな中でインドで開発されたAIシステム、MoglAが、驚きの予測をしたことが話題になっている。MoglAはグーグル、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブなどのインターネットサイトをスキャン、分析し、そこから未来予測をする、というAIだ。過去にはインドでの選挙や米大統領選挙の結果を正しく予測したという。

MoglAは2004年にサンジャブ・レイ氏が設立したGenic.aiという企業により開発されたもの。当初から選挙結果の予測を売りにしており、今年の米大統領選挙予備選ではヒラリー・クリントンとドナルド・トランプという2人の勝者を正しく予測した。

ところがこのMoglAによると、今年の米大統領選挙の最終的な勝者は「ドナルド・トランプ」だという。

出典:WEDGE Infinity

 

ソースを読み進めればわかりますが、この人工知能のMoglAは膨大なインターネット情報の中から「一般大衆がどれだけネット上で候補者のサイトにアクセスしたりその言動を引用したりしたか」を割り出すシステム。

つまり今回のトランプ氏勝利の予測は、あくまで「数」だけで導いた判断のようです。

だとすれば色んな意味でメディア湧かせたトランプ氏が有利となるのも頷ける気がしますが…

アメリカ大統領選の結果は世界に影響を与えるのはもちろん、この予想が飛び出したおかげで現在のAIの精度を測る上で、僕にとってより注目するものとなりました。

今まで有名なスポーツの祭典で「どっかのタコが勝敗を占う」みたいなニュースがありましたが、それとは訳が違いますからね!

 

個人的に大統領選より気になるAIの未来

もちろん大統領選も気にはなるのですが、僕はアメリカの選挙権もありませんから、結果を受け入れ変わりゆく世界にアジャストするしか道はありません。

どちらにしても今回の選挙戦がこれだけもつれたり、フィリピンのドゥテルテ大統領にめちゃくちゃ言われたりっていうのは、アメリカの力が落ちている証拠でしょう。

同盟国であり、自衛の大部分をアメリカに依存している日本としてはそれはそれで大問題ですが…、それよりも個人的に気になるのがAIの未来です。

最近ではAIが囲碁の世界トップ棋士に勝ったり…

【外部リンク】アルファ碁の勝利とAIの進化:囲碁AI「アルファ碁」が世界トップ棋士に勝利の衝撃! 進化する人工知能

裁判官をつとめるAIが開発されたり!

【外部リンク】人工知能で判決を下す「裁判官AI」を開発、訴訟時間の短縮化が可能

医療や介護へも進出が期待されていたり…

【外部リンク】人工知能やロボットを医療・介護に 制度見直し検討へ

新聞記事までAIが勝手に記事を書いてくれる時代ですからね!

【外部リンク】人工知能が新聞記事を作成!中部経済新聞創刊70周年企画『AI記者プロジェクト』

 

人工知能の判断材料はデータになるということは、ある意味究極の民主主義とも言えるかもしれませんが…、そこに人為的な操作が出来たり、逆に制御が出来なかったり、何だかAIの未来を考えるとターミネーターの世界(機械が人類を支配する世界)が浮かんでしまいます。

ただ恐れていてもテクノロジーの進化は止められませんし、きっとそういう時代は遅かれ早かれ確実にくるんでしょう。

だとすれば問題は「あと何年でそういった時代が来るか?」で、それによって増える職・奪われる職が出てくるでしょう。

もし自分の現役時代にその時代がくるなら、今から働き方すら考えなくてはなりませんからね。

これってもしかして大統領選挙の結果と同じくらい、僕の生活に直結する問題じゃないですか!?

 

現在のAI(人工知能)の実力は如何に!?

そんなAIの実力を測る上でも、今回のアメリカ大統領選挙を注目している僕。

結果は明日になればわかりますが、果たしてどうなるのでしょうか?

待っている間に遊びがてら、今ネットで話題の「AI活用味覚予測サービス」という診断をしてみました。

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出典:AI活用味覚予測サービス


このサービスは簡単な2択に5問答えるだけで、あなたの味覚にあった最適なうまい棒をオススメしてくれるものなんですが…

あまりにも簡単な質問だけに「結果を適当に表示しているだけじゃない!?」と思ってしまいますよね(^^:)

ただこのシステムを作っているのは、なんと「NEC the WISE」!

『NEC the WISE』(エヌイーシー・ザ・ワイズ)は、人の知的創造活動を最大化する、 NECの最先端AI技術群です。NECは、『NEC the WISE』を活用した、企業の顧客サービス向上や業務効率化などを実現する、各種ソリューションを提供しています。


しかも試しに診断したところ、なんと驚くことに!

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やさいサラダ味って、僕の一番好きなうまい棒ですからね(笑)。

マジか!?と驚いて、もう一度やってみたところ…

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今度はチーズ味(^^:)

確かに嫌いじゃないけど、あまりドンピシャ感はありません。

ただその下にある「あなたの性格タイプは…」というところに注目すると、結果は以下の通り

1回目:友達に自分の弱いところはみせられない、好きになった人には安らぎより刺激を求めるタイプ

2回目:買い物をする時には流行の物を選ぶ、友達に弱いところを見せられないタイプ

なんと共通して、僕は『友達に弱いところを見せられないタイプ』と診断されました(その前後はさておき、これは当たってる)。

なんともAI恐るべし。

興味のある方はこれを試しながら、明日の大統領選挙の結果を待ちましょう!



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