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カンボジア在住10ヶ月、日本に帰ったら買いたい物・やりたいこと

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昨年11月にカンボジアに移住して約10か月。そろそろ日本に一度帰国してもいいかなと思っています。

日本に帰ったら、買いたいもの、やりたいことがいっぱい!そんな私の願望をまとめてみましたので、カンボジア在住の方へのお土産の参考にしてください。

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今日の記事は げん 改め けん の嫁、もりこがお届けします。

 

カンボジア大好き!でも日本は恵まれている

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カンボジアに移住して10ヶ月、今までホームシックというほどではないものの「日本に帰りたいな」と思ったことは何度もあります。

ただ最初の頃は一度帰ってしまったら、日本の便利な生活を捨てられなくなってカンボジアに戻って来られないような気がして…、怖くて帰国できませんでした。

月並みな言葉ですが、やっぱり日本は恵まれています。

そんな私もカンボジアでの生活が1年近く経って、はじめの内は「暑い!汚い!怖い!」ばかりが目についていた毎日も、それらに慣れてからはカンボジアの良さに目がいくようになってきました。

だからそろそろ良いかなと、近々日本へ一時帰国してみようと思います。

カンボジアの良さも十分にわかったものの「一度日本に帰る」と決めてからは一時帰国するのが楽しみで仕方ありません。

「買いたい物」や「やりたい事」がどんどんあふれてきますので、それを煩悩のままにまとめてみようと思います。

カンボジアに移住を検討されている方、カンボジアに住んでいる日本人のお友達へのお土産などの参考になればうれしいです。

 

一時帰国したら買いたい物まとめ

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カンボジアにもイオンもありますし、近所のスーパーや市場でも大抵の物はみつかりますが、それでもなかなか見つからないものや、メイドインジャパンの物が恋しくなる物をまとめてみました。

 

虫対策商品(バルサン、アリの巣コロリ、毒虫用虫刺され薬など)

どれだけカンボジアが好きになっても、きっと一生好きになれないであろうことが「カンボジアの虫の脅威」です。

ただ実は、カンボジアはイメージしていたほど虫は多くありません。

ただし家の構造上の問題で日本と比べて虫が家に侵入しやすく、しかも年中暑い国なのでその脅威が止む時期がありません。

当然カンボジアでも(バルサン以外の)虫対策商品は売られているのですが、探してもどれもピンとこないというかイマイチ信用がおけません。


私と同じく虫嫌いな方は、ぜひ日本で準備してきた方がいいですよ!

 

インテリアグッツ(靴ホルダー、ジョイントマット、バスカーテンなど)

カンボジアにも「玄関で靴を脱ぐ」という習慣はあるのですが、何故か玄関のカマチや靴箱はありません。

だからどこで靴を脱ぐのかは家ごとに微妙なルールが決まっていて、ある家はドアの内側、ある家はドアの外側へ靴が並べておかれています。

私のお家では普通のラックに靴を並べて置いていますが、靴はかさばるのでラックは常にいっぱい。靴を重ねて収納できる靴ホルダーがあると便利ですね。

インテリアグッツはもちろんカンボジアでも売っているのですが、気の利いたデザインの物が少なく、選択肢も多く無い上に、日本で買うより割高なイメージです。


 

ファッション(靴、服、腕時計など)

ファッションはたくさんお店はあるのですが、素材が良く、シンプルなデザインの服にはなかなか出会えません。

加えてカンボジアは若い人が多いせいか、おのずと売られている服も若者向けが多く、アラサー以降の人は「どこで服を買ってるの!?」と思うくらいです。

もちろんお金を出せばカンボジアでも良いものがあるのですが、やっぱり日本ほど選択肢は無いし割高で、買い物をする楽しみも少ないのです。

私は仕事をしていないのであまり高価な服も着ていくところがありませんが、それでもたまにはお洒落をして素敵なレストランなどに行きたいですからね。

あとカンボジアにも素敵な海(シアヌークビル)があるのに、カンボジアでは中々お洒落な水着が売っていないので、日本に帰った時に買っておくと良いかもしれませんね。


ちなみにカンボジア人はTシャツなど服のまま海に入ります。

 

食品(漬け物などのご飯のお供や乾燥食品、調味料など)

ざっと思い浮かべる物は、おいしい梅干し、鮭フレーク、いりこ、ちりめんじゃこ、高野豆腐、乾燥わかめ、鶏がらスープの素などなど。

これらの物は大抵イオンで手に入りますが、日本より少し割高な為、以前お土産でもらってとても嬉しかったのを覚えています。

今回帰国したら、私も荷物に余裕があるだけ日本で買って帰りたいと思っています。

加えて一番恋しいのが「美味しい魚」で、冷蔵・輸送技術の発達していないカンボジアでこれらは貴重品!

カンボジアでも魚の干物が売っていますが、製法が日本と違うのか味付けの問題なのか、中々イメージする味の物には出会えていないんですよね。


日本からカンボジアへのお土産に、干物なんかも喜ばれると思いますよ!

 

帰国したらやりたい事まとめ

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日本にいた時には「当たり前」のように思っていたことが、外国に行くと「当たり前」でなくなるのは「当たり前」なんですが…

だからこそ恋しくなることをまとめてみました。

 

コンビニに行って爆買い!

カンボジアでは手に入らない物の宝庫がコンビニです。

タイなどにはセブンイレブンがあるようですが、カンボジアには日系のコンビニエンスストアは未進出です。

だから日本に帰ったら、おいしいおにぎりや、菓子パン、ホットスナック、デザートなどなど!

心行くまで満喫したいです。

 

美味しい日本食を求めて外食する

カンボジアでも美味しい日本食が食べられますし、物価の高いシンガポール在住の方などは、カンボジアが羨ましいらしいです。

ただそれでも、日本で食べる物と比べるとどうしてもクオリティは落ちますし、特にカンボジアでは中々食べられない新鮮でおいしいお肉や魚を食べたいです。

でも今一番行きたいのはファミレス!

カンボジアにも多くの日本の飲食店が出店されていますが、コンビニ同様、ファミレスはまだありません。

ちなみにウチの旦那さんは、帰国ごとに餃子の王将とマクドナルドに行きたいといっていましたが(共にカンボジア未進出)、その気持ち、今なら痛いほど良くわかります。

 

本屋さん(読書をする)

インターネットや電子書籍の発展のせいか、イオンでも日本の書籍は手に入りません。

電子書籍も便利ではあるのですが、やっぱりページをめくる感覚や、インクで印字された活字が恋しいです。

特にカンボジアに来てから旦那さんの影響で見はじめた「虎ノ門ニュース」で度々登場する『カエルの楽園(百田尚樹)』は電子書籍化もされていないし、必ず買って読みたいと思っています。

 

街ブラ(ショッピング)をする

カンボジアでもイオンやその他でお洒落な店も多々ありますが、それでも日本と比べて数は少ないし、何故か系統の似ているお店が多いんですよね。

店舗数、品数、品揃え、どれをとっても日本には適いません。

日本に帰ったらお気に入りが見つかるまでショップを巡り、途中で美味しいスイーツでも満喫しようと企んでいます。

 

海外に出るとやっぱり日本が好きになる

今日の記事をカンボジア在住の方が読むとある程度理解してもらえると思いますが、日本在住の方が読むと「そんなこと!?」と思うかもしれませんね。

それだけ海外に出ると「日本の日常」が恋しくなるのです。

他にも行きたい場所、会いたい人など上げるときりがありませんので、今日あげたことの全てを出来るかどうかわかりません。

ただ「いつでも出来る」と思う安心感こそ、日本に行く最大の魅力だと思います。

この約10か月でカンボジアのことも大好きになりましたが、日本のことも前よりずっと好きになりました。

昨日の記事で旦那さんも書いていましたが、オリンピックを海外で見て、日本の国旗と(特に内村選手ら男子体操団体の)国歌斉唱はちょっと感動的でした。

今までサッカーの国際試合を見ていても、三浦知良さんなどをはじめ、海外でプレーしている選手ほど国歌斉唱を真摯に取り組んでいるなと感じていましたが…

その気持ちの一端がわかったような気がします。

とにかく日本に帰ったら思いっきり日本を満喫したいと思いますが、これから海外へ移住される方は、今のうちに満喫しておいてくださいね。



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