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カンボジアの写真で見る小ネタ集 Vol.11:キャラ(パクリ)天国!

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カンボジアで見かけた不思議な光景を写真でご紹介するこの企画。

わざわざ記事にするまでもないけれど、なんだか気になる写真たち。これを見ることでガイドブックでは知れない「本当のカンボジア」が知れるかも!?

今回はカンボジアのキャラ(パクリ)事情を中心にお届けします。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

イチローのメジャー3,000本安打といい、荻野選手の金メダルといい、スポーツ界が面白すぎてゆっくりブログを書いている暇がありません(笑)。

特にイチロー選手のメジャー30人目の3,000本安打の達成は、3塁打で締めくくるめでたい3並び!

本当に興奮して今日は別に書きたい記事があったのですが、まとめるのに時間がかかりそうなので、久しぶりに小ネタ集でお届けすることにしました(^^:)

 

ちなみに僕もカンボジアのTVでオリンピックを見ていますが…

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僕の家ではオリンピックが放送されるこのチャンネルは写りが悪く、ノイズだらけの画面で応援しています。

映像は汚いし、言語は英語だし、応援する方も一苦労ですよ(^^:)

しかも日本向けに放送されているものではないので、日本人選手のインタビューとかも見れないし、競技によっては放送すらされません。

せっかくNHK Worldが映るんだから(しかも画面も綺麗)「そっちで放送してくれればいいのに!」と思いますが、それに関してはもっと書きたいことがあるので別の機会にまとめて書きます。

 

それはさておき、本題のキャラの話。

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去年映画でドラえもんが放映された影響か、その後カンボジアでもドラえもんを見かける機会が増えました。

まぁ横に写っている某有名キャラとの「夢のコラボ」から察するに、当然許可は取っていないでしょうけどね(笑)。

人気者になると仕事が増えるのが世の常なのでしょうか。

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ドラえもん(ピンク)も膝まづき、まるで奴隷のように働かされています。

そういえばポケモンGOでは過疎地となっているカンボジアですが…

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こんところでピカチュウをゲットだぜ。

ちなみにこれはコインを入れたら動く機械なので、着ぐるみの中で人が働かされているわけではないのでご安心を(^^:)

どうせ作り物なら「もっと本物に近づける」or「手足を短くするなど可愛く仕上げる」などすればいいのに、なんでわざわざ着ぐるみの人間が入っているみたいなフォルムにするんですかね(コストの問題ですけどね)。

まぁパクリはパクリらしく、クオリティ低めの方が見ていて微笑ましいですけどね。

例えばお菓子とかはパクられまくりですが、クオリティが高いと何だか腹がたちますもん。

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特にお金が絡む商品などをパクられたら「これでいくら儲けやがった!?」と、日本人としてちょっと面白く無い感情が芽生えます。

やっぱりパクリはこれくらいのクオリティじゃなきゃ駄目です。

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ディズニーランドやUSJでも滅多にキャラクターの写真を撮らない僕ですが、このネズミなら思わず写真を撮りたくなりますもん(笑)。

それに比べて、パクリのクオリティ高いとやっぱり駄目です。

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こちらの豆腐、一見すれば完全にドラえもんです。

強いていえば、舌の出し方が動物学的におかしいというか、舌が相当長く無いとこのような出し方はできないと思うのですが…

これくらいクオリティが高いと、イチャモンレベルの苦情しかいえないから楽しくないですよね。

それに比べて同じ豆腐でも、こっちのパクリ精神は立派です!

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中国上海、日本豆腐!しかもメイドイン・カンボジアってのが最高ですよね(笑)。

もしかして「3国が手を取り合っていこう!」という高尚なメッセージが込められているんでしょうか。

 

まぁパクリに関しては色々思うところがありますが、当分の間はカンボジアからパクリ文化が無くなることはないでしょう。

もちろん悪意を持ってパクっているやつは許せませんが、なんというか、カンボジア人って「後先考えない」というか、よくいえば「おおらか」というか…

後先考えない例を上げれば、たとえばこちらの衝撃のタトゥー。

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腕に思いっきり「Patience(忍耐)」と入れてます!

彼女に「何でこの文字を入れたの!?」って聞いてみたら、どうやら彼女は怒りっぽくて「よく後先考えずに怒ってしまうから、これを見て心を落ち着かせるんだ」と言っていました。

ただね。

これを入れ墨で入れちゃうあたり、既に後先考えられていないですよね(笑)。

 

ついでにカンボジア人の「おおらか」エピソードもひとつ。

先日奥さんと2人で買い物に行ったとき、小腹が空いたのでファストフード店で「チキン3つ入りのドリンクセット」を『1つ』頼みました。

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レシートを見てもらってわかるように、明らかに1セットしか注文していないのですが…

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届いたのはこんな感じ!

何も言わなくても二人でシェアできるように、お皿を2枚にコーラを2杯持ってきてくれたんです。

このホスピタリティ、ちょっと感激すら覚えましたよ。

ただ「お客の目線」で考えると素晴らしいこの神対応も「日本人的な経営者目線」で考えると…、ちょっと判断が分かれるところですね(笑)。

※ ただし欧米人の経営者目線で考えると、むしろ「有り」な対応ですから、海外に出る日本人経営者はこの辺の感覚を学ばないといけません。

 

いずれにせよ、カンボジアは良くも悪くもおおらかな国。

そりゃパクリも横行しますよね(^^:)



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