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嫌われ過ぎ!?青山繁晴氏の参院選をカンボジアから在外選挙で応援します!

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参議院選に青山繁晴さんが自民党の比例代表として出馬を表明されましたが、大方の予想通りマスコミには人気が無いようだったので、微力ながら同氏の活動をシェアさせていただきたいと思います。

国政選挙はカンボジアからでも在外選挙精度を利用して投票ができますので、明日につながる一票を投じましょう!

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相変わらずマスコミに人気がない青山さん

僕のブログでもちょいちょい話題に出していた「虎ノ門ニュース」の木曜コメンテーターでもある青山繁晴さんが、参議院選挙に自民党から比例代表として出馬されました。

今月20日には出馬に際して記者会見を開かれましたが、相変わらずマスメディアからは人気がないようで、大手新聞社では産経新聞しか取り上げてくれていないようですね。

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画像:Google


ここまで「報道しない自由」を行使されると、露骨すぎて笑っちゃいます。

記者会見には沢山の記者が詰めかけ、産経新聞以外の大手記者も参加されていたはずなんですが、なぜネットですら報道してくれないんでしょうね(^^:)?

まぁ「何故マスメディアから人気がないのか?」は、後にご紹介する記者会見の内容を見ていただければわかると思いますが、出馬を表明してからも相変わらずかなり過激な発言をされています。

 

異例づくし!青山さんの記者会見や街頭演説

過激といっても今まで青山さんが「虎ノ門ニュース」や「ザ ボイス」などを通して主張していたことをそのまま言っているだけなんですが、はじめて見る方には刺激が強いと思います(^^:)

なんせ既存の政治家やマスメディアがタブー視しているようなことをガツンガツンと切り込んでいますから、出馬表明の記者会見で話す内容としてはかなり異例の会見となっています。

冒頭で何故出馬を決めたのかを語っているんですが、なんせその第一声が「日本は既得権益でがんじがらめです。」から始まりますからね(笑)。

その模様がノーカットでアップされていましたので、少し長いですがよろしければ冒頭の5分だけでもぜひ見てみてください。

きっとその後が気になって、全部見たくなるはずです(^^)

これを見ていただければわかると思いますが、そりゃ既得権益を守りたい人からは嫌われて当然ですよね。

この人に直接出馬を要請した安倍首相の器の大きさも中々です。

街頭演説はこの記者会見の内容をぎゅっと凝縮している分、更に香ばしい内容になっていて楽しいですよ。

選挙に専門のスタッフを使わない、タスキも手袋もしない、政治献金は個人からであっても一切受け取らないなど、まさに異例づくめの街頭演説です。

ただ内容をしっかり聞いていると、単なるパフォーマンスではなく、青山さんの出馬にいたった使命感がしっかり心に伝わってきますよね。

興味を持たれた方は青山さんの個人サイトで選挙戦の予定などが公開されていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

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出典:http://shiaoyama.com/

 

カンボジアからも国政選挙に参加しよう!

青山さんの出馬により、今回の参院選は僕にとって大阪都構想の住民投票以来、久しぶりに胸が熱くなる選挙となりました。

しかも今回は国政選挙ですので、カンボジアからでも在外選挙制度を利用して、僕も一票を投じる権利を持っていますからね!

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在外選挙制度を利用するには事前の「登録申請」が必要ですが、大使館に行けば上の写真の申込み用紙が配布されています。

詳しくは外務省と総務省のHPでご覧いただけますので、申込み方法などはそちらでチェックしてください。

外務省: 在外選挙・国民投票

総務省: 在外選挙制度について

 

僕は個人的に青山さんを応援していますが、言うまでもなく誰を応援するかは自由です。

カンボジアからでも国政選挙には参加できますから、各候補者の声をしっかり聞いて、明日につながる一票を投じましょう。


産経ニュース:2016参院選

日本経済新聞:参院選2016

YOMIURI ONLINE:参院選2016

毎日新聞:2016参院選

朝日新聞DIGITAL:2016参院選


第24回参院選は6月22日に公示、7月10日の投開票に向けた18日間の選挙戦となります。



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