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3万件近くリツイートされる、今を頑張りたくなる「ばあば」の名言

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Twitterで3万件近くリツイートされている、加藤マユミさんの3コマ漫画が胸にぐっときます!

僕自身、加齢を感じざるをえない年齢になってきましたが、やはり「いつ頑張るの?」と聞かれれば(多少古くても)「今でしょ!」と答えるしかなさそうです(^^)

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この名言がぐっとくる!

先日Twitterを何気なく見ていたら、とても素敵な名言に出会いましたのでシェアさせていただきます。

たった3コマの漫画ですが、ぐっと心に染みますよ(^^)

出典:加藤マユミ@「発酵かあさん」連載中

 

ほのぼのした作風の中での ばあば の言葉数少ない名言は、それだけに愛情がまっすぐに伝わってきて心を持って行かれますね。

僕はむかし(小学生の頃)公文に通っていたのですが、その時の先生にいきなり怒られて、僕が「何もしてないやろ!」と口答えした時に「何もしてないから怒ってるんやろ!」と返されたとき以来の「ぐうの音も出ない」正論でした(^^:)

特に関西出身のアラフォーの僕にとっては、「こうべばあば」の言葉はド・ストライクですよ。

ちなみに作者の加藤さんはご夫婦で漫画を書かれているそうで、おふたりの作品は以下のサイトでも見ることができます。

【外部リンク】今日の横山家

ほのぼの系の漫画に加え、ちょっとした解説文がついているのですが、それが何気に気付きになったりして面白いです。

ひとつひとつは短い時間で読めるので、カンボジアで漫画に飢えた人には特におすすめです(^^)

 

僕がカンボジアで感じている加齢の影響

齢40才を越え、ここ数年で否が応でも年齢を感じる出来事が増えてきました。

・運動するとむしろ顔色が悪くなる
・白髪が頭以外に飛び火する
・自分の体臭や口臭でめげることがある
・耳の穴からたまに異様に長い毛が出てくる
・四十肩なのか急に腕が上がりにくくなる
・下腹部からいきなり謎の出血(ネットで調べると加齢の症状で健康には問題無いらしいのでご心配不要です ^^:)

こうしてざっと上げただけでも、僕も立派なおっさんになったものです(笑)。

あと僕にはまだ自覚症状が無いのですが、同世代でスマホを離して見ている(老眼)の人を見ると、ちょっとドキッとさせられますよ!

とはいえ、これらの症状はまだ「年相応の変化」と受け入れることができるのですが、本当に困ることがまだまだあるんですよね。

 

発音が聞き分けられない!

英語の「L」と「R」くらいなら(発音ができるかどうかは別として)流石にまだ聞き分けが可能なんですが、困るのはクメール語の発音が聞き分けられないこと!

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上の子音文字を見てもらったらわかると思うのですが、カタカナに直すとほとんど同じ文字がずらっと続いていますよね(^^:)

もちろんカンボジア人はこれらをちゃんと使い分けているのですが、年齢を重ねると耳の視聴範囲が狭くなるせいか、これらの聞き分けが相当困難になります。

 

集中力がすぐに途切れる!

僕は元々、どちらかというと集中力の高い方だと思います。

特に以前は仕事でPC作業をしていても、10時間を越えてぶっ通しで作業することも苦にならなかったし、むしろ長時間作業を続けていると「ある種のゾーン」に入る感覚を自分でも感じていたほどです(ゾーンに入るとトイレにすら行かなくなる)。

ただ最近は数時間作業を続けただけで頭の働きが悪くなったり、肩や腰の痛みが気になったりと、ナンダカンダと集中力が途切れちゃうんですよね(^^:)

特に英語を使って仕事をしていると(脳が慣れていないのか)集中力が途切れるまでの時間が早く、長文を早口で話されたりしたら、途中から話を聞けていないこともありますからね(笑)。

 

でも「若い内にやっておけば…」という発想はやっぱり格好悪い

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こうした身体の変化を感じるにつけ、「もっと若い内に勉強しとけば…」とか「もっと早く世界に出ていれば…」とか、自分の中で『言い訳』がよぎることがあります。

思い返せばそのような言葉を、むかし僕自身も諸先輩から聞いてはいました。

そんな時、当時の僕は「そう思うなら今からでもやればいいじゃん」と思って聞き流していましたけどね(^^:)

今回冒頭でご紹介した漫画で気付かされたのはまさにそのことで、いくら今の僕が老化を感じていようとも、「僕のこれからの人生で今が一番若い」という事実は変わりません。

 

同時にむかし何かの本で読んだ、こんな話を思い出しました。


人が夢への挑戦を諦める理由は様々あるが、それは常に正論である。

15才の少年は、自身の夢への挑戦を「今は経験が無いから無理だ」と言った。

その男が25才になった時「今は任された仕事に責任があるから」と挑戦を見送った。

35才になって既婚者になった男は「子供ができて忙しい」と言い、

45才になった頃には「もう10年若ければ…」と夢を諦めた。

そしてその後も夢を思い返しては「もう10年若ければ…」と、同じセリフを繰り返す。

どれもこれも、仕方が無い理由ばかりである。

では、はたして彼はいつ挑戦をすべきだったのだろうか。


かなり昔に読んだ本なので、ニュアンスのみ再現しています。

この答えは言うまでもなく「ばあばの名言」通りですよね。

 

奇しくも僕と年齢が変わらないイチロー選手や猫ひろし選手が結果を残し続けていることから考えても、やっぱり年齢は関係ないんだと勇気をもらいます。

そんな偉大なお二人と比べるのは恐縮ですが、僕も自分自身に起こった小さな変化があります。

先に述べた四十肩で肩が上がらなくなってきた時、これはヤバいとストレッチを始めて肩甲骨の稼働域を無理矢理広げたのですが…、なんとストレッチを始めて四十肩が解消されただけでなく、今までより肩がスムーズに動くようになりました♪

※ 後でネットで調べたら、四十肩の人は無理にストレッチをしない方がいいらしいですけどね(笑)。

こんな小さな変化でも「人はまだまだ成長できる」と実感できる、僕にとっては大きな出来事なんですよ(^^)

何はともあれ、りっぱなおっさんになった僕ですが、まだまだ進化を続けたいとおもいます!

同じように「加齢」を感じている方も一緒に頑張りましょうね!



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