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青山繁晴氏、日本企業の進出先としてカンボジア・ラオスを推薦!

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僕が毎日聞いている「虎ノ門ニュース8時入り(本日4月4日から「真相深入り!虎ノ門ニュース」にタイトル変更)が、先日の4月1日にめでたく1周年を迎えました。

その1周年の特別企画として放送された対談で、なんと我らがカンボジアの話題が出ていたのでご紹介しますね(^^)

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

対談のテーマは「日本が世界のリーダーになる日」

しかし海外に住んでいても、ネットを使えばリアルタイムで見られるニュースも増え、とても便利な世の中になったものですね。

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特別対談ということで、普段は木曜日のレギュラーコメンテーターを勤める青山繁晴さん(独立総合研究所 社長)と、火曜日のレギュラーコメンテーターの百田尚樹さん(作家)が、毎度の事ながら舌鋒鋭く、これから日本が世界のリーダーになる為の持論を語っておられました。

 

そもそも番組は、地上波のTV番組とは違ってスポンサーなどの目を気にして発言が制限されることが少ない(ほぼ無い?)ようで、普通では中々聞けないニュースの裏側を各コメンテーターが独自の目線で切りまくってくれる様がとても面白いんですよね。だから2時間という放送時間が、いつもあっという間に過ぎてしまいます。

そんな番組で語られる「日本が世界のリーダーになる日」、テーマを聞いただけでもちょっと興味がわきませんか(^^)?

番組は全編はYouTubeなどで視聴できますので(記事の下部にリンクを貼っています)、ぜひご自身で視聴していただくことをオススメしますが…

今日僕のブログでご紹介したい部分は、この対談で飛び出したカンボジアについての話題です。

 

青山繁晴さんが語るカンボジア

番組の後半、観覧の一般のお客さんから直接質問を受け付けるコーナーがあったのですが、その中(1時間36分〜)で「日本企業の海外進出先、中国以外でどこ?」という質問がフューチャーされました。

この質問に対し青山さんは「中韓以外だったらどこでも進出してください」と前え置きした上で、「あえてどこかと言われたら、意外かもしれないけど、韓国を除いて世界で一番親中国のカンボジア・ラオスです。」と明言されていました。

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できれば『意外かもしれない』という前置きは省いて欲しいところでしたが、それでもこうしてカンボジアを推薦してくれることは、在住者としては嬉しいことですよね(^^)

その言葉に続けて青山さんは、ご自身で実際に両国を歩いた感想として「中国に対して(カンボジア・ラオスは)どれほど恨みつらみが溜まっているか!」と補足し、「ミャンマーはついに反抗したけど、カンボジア・ラオスは反抗できないんで、日本にしか期待が無いんです」とおっしゃっておられました(僕の実感とも合致します)。

同時にラオスで働く子供達の姿を見た青山さんは、「どうしてこの勤勉な子供達が大人になると生産性の低い仕事しか出来なくなるのか?」と問題提起をし(カンボジアも同じようなもので、これにも僕も同意です)、「その後学を埋めるのは日本しかできない。あの子供達を日本に呼んで経験を積ませ、中国と違って彼らの利益の為に教育し、国に戻す、それが日本の国益にもなる!」と持論を展開されていました。

そして青山さんが「ぜひカンボジア・ラオスに積極進出して欲しいと思うなぁ」とこの話を締めようとすると、対談していた百田さんも「そういう国は恩義を忘れないです」と同調をされていました。

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もちろん番組の1コーナーの1質問に対してのコメントだったので、それほど長くカンボジアについて触れてくれたわけではありませんし、カンボジアのビジネスチャンスについては結局触れられずに終わってしまいました。

それでも「カンボジアでビジネスをすることは日本の国益につながる」ということは2人がしっかり明言&同調されておりました。

 

ぜひ実際に放送を見てください!

僕もカンボジアで仕事をしている中で、普段からずっと日本の国益を意識できている訳ではありませんが、海外で仕事をしている以上(何かあれば)日本の国益を振り返りますし、当然それを望んでいます。

そんな中、実際にカンボジアに住みながら日本の番組でこのような発言を聞くと、「やっぱり自分の行動は間違っていないな」と、あらためて再確認させてもらえますよね(^^)

興味のある方は、是非ご自身で視聴なさってみてくださいね。

 

もちろんカンボジアでのビジネスは、番組の1コーナーの数分で語り尽くせるわけはありません。だからちょっと番組で取り上げられたのを聞いただけで「よし!行こう!」と決めていいほど甘い世界じゃないですよ。

カンボジアに進出してきている人でも上手くいっている人もいれば、そうで無い人も沢山いますし、在住日本人の方の中にも日本の国益を望んでいる人もいれば、中には「?」と思う人に出会うこともありますからね(^^:)

ただこのお二人も述べているように、世界で働くということは(カンボジアに限らず)自分のチャンスはもちろん、日本にとっても大きな国益となりうる訳ですから、日本人として誇りを持って活躍したいものですよね。

 

ちなみに今日ご紹介したこの番組は、今回の特別対談以外でも多彩なコメンテーターが毎週面白くニュースを解説してくれるので、とてもオススメです。


真相深入り!虎ノ門ニュース

DHCシアター(スカパー!プレミアムサービス547ch)
http://www.dhctheater.com/
ニコニコ生放送:虎8チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/tora8
DHCシアター YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/dhctheater
AmebaFresh!
https://amebafresh.tv/toranomonnews

MC 及び コメンテーター
MC:居島一平(米粒写経)
月曜:武田邦彦(中部大学 特任教授)・半井小絵(気象予報士)
火曜:百田尚樹(作家)
水曜:田母神俊雄(元航空幕僚長) / ケント・ギルバード(弁護士)・井上和彦(軍事ジャーナリスト) ※ 週代わり制
木曜:青山繁晴(独立総合研究所 社長)
金曜:須田慎一郎(経済ジャーナリスト)・有本香(ジャーナリスト)


本日4月4日からの週一週間は、1周年の特別企画として、普段のレギュラーコメンテーターをシャッフルして放送されていますので、いつもとは違う話も飛び出すかもしれませんよ。

今日もありがとうございました。

 



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