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祝500記事!僕のブログを書き続けるコツとその効果・効能

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私ごとですが、本日のこの記事でめでたく500記事目となりました!

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

593日で500記事達成!

思い返せば2014年8月15日からアメブロでブログをスタートし、今日が593日目です。2年足らずで500記事というのは、我ながら中々のハイペースで更新しています。

もちろんその中には「我ながらよく書けた!」と思う記事もあれば、読み返せば「誰の参考になるんだろう(^^:)」と思う記事もありますが…

それでも(記事によって違いますが)大体1つの記事で少なくとも平均1500文字以上は書いているはずですから、500記事となればトータルで750,000文字以上、カンボジアについて書いている計算になるんですよ!

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文庫本の少し薄めの小説でおおよそ12万文字といわれていますので、それに換算するとおおよそ6冊分!

小学生の読書感想文なら400字詰め原稿用紙3枚程度でしょうから、実質1,000文字と仮定して、なんと750人分です(笑)。

これだけのボリュームを「カンボジア」という1キーワードに関連させて記事を書き続けているのだから「我ながらよくやってる」と思いますし、これからも多少くだらない記事があっても、そこは生暖かい目で見逃してください(^^:)

ブログを書き続けるコツと効果・効能

ブログを書きはじめて1年半以上、駄文とはいえほぼ毎日更新し続けているわけですが、それを見て「書くネタをどうやって見つけているんですか?」とか「ネタ切れにならないんですか?」と聞かれることがあります。

そんな時は決まって「僕も困ってるんです!」と答えています(実際しょっちゅう「明日何書こうかなぁ」と、献立に悩む主婦のような時間がありますし、悩んで書いた割にくだらない記事もたくさんあります)。

だから人様に偉そうにアドバイスできる状態ではないのですが、今回の500記事を節目に(これからも自分自身がネタにつまらないように)敢えて自己分析をしてみました。

 

ネタ切れはカンボジアに慣れた証

僕がブログを書くにあたり、新鮮なネタがあるとき(例:新しいサービスが始まった等)は、書くことにまず困りません。ただ毎日ブログを書いていると常に新しいことが起き続けるはずもなく、それだけではすぐネタが尽きますよね。

カンボジアに来て間もない頃は目に入る物が全て新鮮だったし「あれも書こう!これも書こう!」となっていたわけですが、しばらく生活を続けるとそれが日常になり、自分自身の目に留まる(印象に残る)ものがどんどん少なくなっていきます。

言い換えればそれは「カンボジアに慣れた証」ですから、素晴らしいことです。でもブログとして情報発信をするには、その「慣れ」が弊害になるんですよね(^^:)

 

慣れがマンネリにならない為に

特に僕のブログでは『これからカンボジアに移住される方に少しでも快適に・楽しく過ごしてもらいたい』という思いで情報をお届けしているので、僕自身がその初心を忘れたら、このブログの存在意義すら無くなってしまいます。

つまり僕自身がブログを継続する為に意識していることは、カンボジアという国を(なるべく)新鮮な目で見続けること。

見慣れてしまったこの町並みでも「これは何かな?」とか「これは何でこうなってるのかな?」とか、常に新鮮な目で見るように習慣付けています。

そうすることで常に新しい発見があるもので、例えば皆さんは「りんご」なんて当たり前に見慣れていると思いますが、それでは『りんごについている芯は何キロの重さまで耐えられるか』をご存知でしょうか?

僕も試したことが無いので知りません(笑)。

でも芯の本来の役割って「成長して熟した実を落とす」ことですから、きっと絶妙なタイミングを計る加重設計がなされていると思うんですよ。

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カンボジアの生活でも同じことで、例えば上の美しい景色。プノンペンはリバーサイドを撮った一枚ですが、割とポイ捨ての多いカンボジアで誰がこの景観を守ってくれているのでしょう?

これにはちゃんと答えがあります(^^)

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ではこの掃除してくれる方は雇われているのか?はたまたどこかのボランティアなのか?興味を持てば知りたいことは尽きることはありません。

 

まとめとこれからの豊富

カンボジアでの生活は全てこんな感じで、見慣れた景色を「知ってる」と思い込んでしまうと、それ以上の世界は広がりません。でも興味のアンテナを広げると見えてくる世界も広がりますし、まだまだ奥が深い(自分が知っていることは少ない)ことがわかってきます。

この習慣はブログを書き続けることで鍛えられたものだと思いますが、その他にも仕事や私生活でもとても役に立っています。

同じ場所で時間を過ごしても、アンテナの張り具合は人それぞれ。もちろん僕もまだまだですが、アンテナの張り具合で見える世界の幅は変わりますから、これからもこのブログなどを通してその精度を鍛えたいと思っています。

継続する力

継続する力

  • 作者:児玉 光雄
  • 出版社:幻冬舎
  • 発売日: 2009-10

500記事目という浮かれから、ちょっと調子に乗って偉そうなことを書いてしまいましたが…

これですぐ、ネタに困ってブログの更新がストップしたらギャグですねw

とはいえ3月も確か2度ほど更新を出来ない日もあったりしましたし、これからもスケジュールや体調次第で更新をお休みする日があるかもしれません。

それでも基本的にはこれからも平日はほぼ毎日更新しようと思っていますので、よろしければ引き続きご愛好いただければ僕も励みになります。

 

今日もありがとうございました(^^)



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