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カンボジア移住の餞別やカンボジア人へのプレゼントにオススメ!

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みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

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1809年の今日2月12日は、エイブラハム・リンカーンの誕生日だそうですね。

彼の名言「そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。」、心に染みますね。

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以前にも「カンボジアに持ってきて良かったもの」として軽くご紹介したことがありますが、僕はサーモス製品が大好きです。

【関連記事】サーモスのシャトルシェフ欲しいけど、意外な物で代用してる話

同社のタンブラーはカンボジアでも毎日愛用させてもらっていますが、冷温共に長時間温度をキープしたまま飲めるので、暑いカンボジアでは特に重宝しています。

 

そんなサーモスのタンブラー、日本でもアメトーークをきっかけに一時期話題になり、それから類似品も多く発売されていますね。

僕もひとつ、サーモスと似たステンレス製のマグを持っています。

今日はせっかくなので、サーモスのタンブラーとそのステンレス製のマグ、そして普通のガラスのグラスでどれだけサーモスの保温性が優れているのか、ちょっと実験で比較してみます。

 

実験方法はシンプルに、3つのグラスに各4つずつ氷を入れて、それらが溶けるまでの時間を計測しました。

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氷のサイズは2.5cm角くらい、家庭用冷蔵庫で作ったものを使用し、30分刻みで状態をチェックしました。

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ちなみに真ん中のマグにはフタがついているので、写真撮影の時以外はフタをした状態で計測しています。

さて、結果はどのようになったでしょうか(^^)?

 


実験結果

30分後

サーモスのタンブラー
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ステンレス製のマグ
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ガラスのグラス
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ご覧いただいた通り、サーモスのタンブラーには8〜9割近く氷が残っているのに対して、ステンレス製のマグでは6割ほど、ガラスのグラスでは3割程度しか既に氷が残っていません。

 

1時間後

サーモスのタンブラー
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ステンレス製のマグ
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ガラスのグラス
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1時間が経過してもサーモスには7割程、ステンレス製のグラスにも2割程度の氷が残っていました。通常ならグラスに飲み物を入れて1時間くらいでは飲みあげるであろうことを考えると、これで十分に合格点かもしれませんね。

それに対してガラスのグラスは、予想通り早くも脱落です(^^:)

 

1時間30分後

サーモスのタンブラー
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ステンレス製のマグ
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1時間半が経ってもサーモスには4〜5割程度の氷が残っているのに対して、ステンレス製のマグはついに終了(厳密には上の方に少しだけかけらが残っています)。

やはり圧倒的にサーモスのタンブラーに軍配が上がる結果となりました。

 

その後のサーモスのタンブラー

2時間後
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2時間30分後
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3時間後
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結局サーモスのタンブラーでは、約3時間ほど氷をキープすることができました。

氷を入れる量や室温などの環境によって結果に誤差は出るでしょうが、サーモスのタンブラーがカンボジアでも十分に活躍してくれることがお分かりいただけたと思います。

 

最近ではカンボジアのイオンでもサーモスに似たステンレス製のコップが売っていたりしますが、できれば日本からサーモスを持ってくれば長時間温度をキープしてくれるので便利ですよ!

特にカンボジアではビールに氷を入れて飲むことも多いので、カンボジア人へのプレゼントや移住される方への餞別にも喜ばれること間違い無し!

最近は600mlサイズのタンブラーも発売されているようなので、ビールを飲む方ならこのサイズが嬉しいはずです(^^)

 

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今日もありがとうございました(^^)



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