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三島由紀夫最後の戯曲「ライ王のテラス」の舞台となるアンコールトム

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昨日、都内でカンボジアに関連する舞台の製作発表会があったそうですね。

鈴木亮平が完璧な肉体を持つ王様に「今回は本気です」

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三島由紀夫の最後の戯曲となる舞台「ライ王のテラス」の制作発表会が、1月28日に都内で開催され、主演の鈴木亮平らが登壇した。

同作は、カンボジア最強の王として語り継がれるジャヤ・ヴァルマン七世王がバイヨン寺院を建設していく雄大なロマン、王の強靭な肉体と精神を描いたもの。三島が4年の歳月をかけて書き上げ、’69年に北大路欣也主演で初演されて以来の再演となる。演出は宮本亜門が担当する。

出典:Smart ザテレビジョン

 

三島由紀夫さんの最後の戯曲で演出が宮本亜門さん、そして主演がNHK連続テレビ小説「花子とアン」で好演が話題となった鈴木亮平さんとくれば、興味を持たれる方も多いのではないでしょうか?

きっと多くの方がこの舞台を見に行かれることと思いますので、その舞台となったカンボジアの「アンコールトム」と鈴木亮平さん演じる「ジャヤーヴァルマン7世」について、簡単にご紹介したいと思います(^^)


 

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アンコールトムとはカンボジア語で「大きい(トム)都市(アンコール)」を意味する遺跡で、1辺が約3km、四方を約8mの城壁に囲まれた要塞都市です。

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出典:Find Travel

「四方を塀に囲まれた都市」といえば、マンガっ子の僕には「進撃の巨人」が思い出されますが、このアンコールトムの高い城壁を見るだけで、カンボジアの歴史を知らずとも(進撃の巨人と同じく)当時の戦乱がいかに激しかったかを容易に想像できます。

そんな乱世の中でこれほど大きな都市を建設したことで、鈴木亮平さん演じるジャヤーヴァルマン7世が持っていた力を推量ることができますし、彼の没後からクメール王朝の衰退が始まったことを考えても、彼が偉大な王だったことは間違いないでしょう。

アンコールトムの中央には現在も四面像の「バイヨン」が鎮座し、広大な敷地の中には今回の舞台のタイトルにもなっている「ライ王のテラス」や「象のテラス」など見所も多く、観光客にも人気のスポットです。

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出典:Find Travel

アンコールトムはアンコールワットと同様に「アンコール遺跡群」に含まれる有名な場所ですし、各遺跡群は距離が近く、チケットも共通なことからこの地に訪れた観光客のほとんどは、このアンコールトムにも行かれることになるのではないでしょうか。

アンコールトムの敷地はとても広いですが、遺跡内は車で移動できます。体力に自信の無い方でも見て回りやすい遺跡のひとつですし、何よりバイヨンが持つ圧倒的な存在感は必見です。

また遺跡内を象に乗って見学できるなど、観光地としてのサービスも用意されていますので、記念撮影にもバッチリですよね☆

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その他詳しい観光情報は、一部写真を引用させていただいたFind Travelさんが詳しく書いてくださっていたので、そちらを参照ください(^^:)


 

そんなアンコールトムが舞台となる「ライ王のテラス」、宮本亜門さんや鈴木亮平さんたちがどのように表現してくれるのか、とても楽しみですね!

主演の鈴木亮平さん以外の出演は、倉科カナさん、中村中さん、吉沢亮さん、大野いとさん、神保悟志さん、鳳蘭さんら。

3月4日(金)から17(木)までの間、東京・赤坂ACTシアターで上演されるそうなので、興味のある方は情報をチェックしてみてくださいね!(※ 既に終了したイベントです)

カンボジアの歴史に興味のある方はぜひこの舞台を見ていただき、そして舞台を見終わった後は、実際にカンボジアのその地に立ち、生で空気感を味わっていただければ幸いです(^^)

 

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今日もありがとうございました(^^)



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