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日本人がカンボジアで成功する為に必要な3つのこと

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みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

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日本に帰国した際、急遽大勢の人の前で講演をすることになり、焦って内容を考えるという夢を見ました(^^:)

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今日はその夢の中でも話そうと思っていた「日本人がカンボジアで成功する為に必要な3つのこと」をご紹介します。

ちなみにこの内容は、先日僕がお世話になっているカンボジア人から受けたアドバイスをまとめたもので、僕が「日本人がカンボジアで成功する為には何が必要ですか?」と質問して教えてもらったことからまとめています。

 

1.謙虚になること

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言うまでも無く、日本はカンボジアに比べ経済が発展しています。

その影響もあるのかカンボジアに来る日本人の多くは「自分たちのやり方が絶対に正しい」と思い込んでいるようです。

もちろん信念を持つことは悪いことではありませんし、その結果望む成果を上げているのなら格好良いのですが…、残念ながらそのような姿勢の日本企業はカンボジアで苦戦を強いられていることが多いのも事実です。

郷に入れば郷に従えという言葉もあるように、カンボジアではカンボジアのやり方があり、日本での正解がカンボジアでも正解とは限りません。

カンボジアでビジネスをするのであれば、まずはカンボジアの慣習や情勢を学ぶ姿勢が必要で、この姿勢が全ての基本となります。

 

2.カンボジアの文化やトレンドを学ぶこと

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僕が見ていてもよく感じることですが、日本人がカンボジアでビジネスをする際「日本のやり方をカンボジア風にアレンジして当てはめる」より「カンボジアのやり方に日本風のアレンジする」会社の方が上手くいっている気がします。

上記2つは似ているようですが、日本の色を入れる比率が違うんですよね。

つまりカンボジアで成功する為には、やはりカンボジアの文化やトレンドを知ることからはじめなければなりません。

これは当たり前のことのようで実は結構難しく、こちらに住んでいる僕でも気がつけばいつの間にか日本の先入観で物事を見てしまっていることがあります。

日本人には「受けないだろう」と思っていたことが受けたり、「無理だ」と決めつけていたことが以外と簡単に出来たり、日本人の感覚だけで物事を見ていればチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

3.カンボジア人の意見を取り入れること

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ここまでに書いた「謙虚になること」と「カンボジアの文化やトレンドを学ぶこと」を実践するには、やはりカンボジア人の協力が必須です。

ただそれをしようと思うと、日本人の発想では「広くカンボジア人スタッフの意見をくみ上げ、一緒に考えて…」とやりがちですが、それはカンボジアではボスの行動ではありません。

そういうやり方をしてしまってはスタッフと仲良くできても尊敬はされず、一歩間違えると舐められて収集がつかなくなってしまいます(この辺のミスに心当たりがある方は、カンボジアの文化をもっと学ぶ必要があります)。

それよりも仕事上ではトップダウンで命令した方が、カンボジア人にとってはわかりやすく、働きやすい会社かもしれませんよ。

カンボジア人の意見を取り入れることは大事ですが、それと同時に「誰の話を聞くか」はもっと重要ですし、信用できるカンボジア人のパートナーを作りましょう。


 

ビジネスのやり方には絶対の正解はありません。

あくまで参考程度にお読みいただき、もし取り入れたい項目があればぜひ実践してみてください。

ただここまで書いた文を自分で読み返して思ったのですが…

きっとこれらの内容は、カンボジアでお仕事をしたことが無い方にはわかりにくい内容だと思います。

これからカンボジアでお仕事をされる予定の方は、まずは短期間でも実際に住んでみて、自分の体感で実感してからもう一度こちらの内容を読み返してみていただければと思います。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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