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MV:カンボジア、イマドキ男子の「親孝行」事情。平均月給100ドルの国で帰省に700ドル!

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本日は、毎度お馴染み?マネーボイスさんでの連載の更新のお知らせです。今回のテーマは「カンボジア人の親孝行について」というテーマで記事を書かせていただきました。


カンボジア、イマドキ男子の「親孝行」事情。平均月給100ドルの国で帰省に700ドル!

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出典:MONEY VOICE


皆さんは親孝行できていますか?

残念ながら僕はまだまだです。先日も日本に帰った時、親孝行するつもりが逆にたくさん世話になってしまいました。

僕ら夫婦を気にかけてくれるくらい両親が元気でいてくれること、いくつになっても親として僕らを気にかけてくれる変わらぬ愛情、これらについては素直に喜びを感じています。

ただ同時に、カンボジアで生活すること自体「親に心配をかけているんだろうな」と帰国の度に再確認をします。だからといって「じゃぁ日本に帰る!」とはならない訳で、早く安心してもらえるようもっと頑張らないといけないなと思います。

そんな現状の僕にとって、今回のマネーボイスの記事は少し胸が痛い内容となっています。だってカンボジア人、めっちゃ親孝行している人多いですからね!

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とはいえ、こんな話を聞いたこともあります。

動物は親孝行なんてしない。

親は子供に与え、それを受けた子供は次の世代につないでいく。

この姿勢が動物として正しい行動だ。

 

内容的に生物学の池田清彦さんあたりが言いそうな言葉ですが、かなり昔に聞いた話なので、誰の言葉でどこで聞いたのかはさっぱり覚えていません。

ただこれを聞いた当時、今よりも更に親孝行できていなかった僕はずいぶん都合良く解釈し、自分の心を慰めていた記憶があります。

そしてそれは、今もあまり変わっていません。

 

僕にはまだ子供はいないけど、カンボジアで僕を支えてくれている人には、僕よりも若い世代が沢山います。その人たちと一緒にいると、ご飯をご馳走したり何かを教えたりする機会も当然多くなります。

そうこうしていると、たまに「お礼に」と逆にご飯をご馳走してくれたり、何らかの形で恩を返そうとしてくれる人もいます。

そんな時には「次の世代に返してあげて」と、格好つけて断るようにしています。

頑張ってバレないようにつとめていますが、それを言っている時の僕は、きっとドヤ顔しているはずです。

 

とはいえ、先ほどの自然界の例えでいえば美談だけではなく、動物の中ではお腹がすけば親や子供が身内を補食するケースだってありますよね。

人間も同じで、カンボジアに来ている人の中でも親子関係や人間関係でたまに「身内で食い合ってない?」と思うケースを見聞きすることもあります。

「武士は食わねど高楊枝」という言葉もありますが、武士だって食えなければ浪人になったり辻斬りしたりした人も多かったでしょうしね。

 

僕は「食える武将」になりたいと思いますが、日本以上に弱肉強食なカンボジアでは、どう生きるか(どう死ぬか)を選ぶには、選べるだけの力がいるんだと日々実感します。

では力とは何かと考えた時に…

カンボジア人に気付かされることが多くあります。


カンボジア、イマドキ男子の「親孝行」事情。平均月給100ドルの国で帰省に700ドル!

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出典:MONEY VOICE


こうして色んな国の価値観を知り考えるきっかけをもらえることが、海外で生活をする醍醐味のひとつですよね。

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