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カンボジアでは仕事が溜まるのが当たり前!?

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カンボジアでは盂蘭盆(プチュンバン)に入り、今週はほぼ仕事になりません。

進めなきゃならないことが沢山あるのに、今週はまるまる!思うように仕事が進まないので本来はストレスを感じるところです。でも先週自分で書いたように「プチュンバン前後は仕事が進まないもの!」と割り切って、精神を健全に保つように努めています。

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ところで、日本に住んでらっしゃる方にとっては「何でそんなに仕事が溜まるの!?」と、ちょっと想像がつきにくいかもしれませんね。

自分で言うのもなんですが、日本にいる時は僕は自分で仕事ができる方だと思っていました。でもカンボジアに来てからというもの、「僕ってこんなに仕事ができなかったっけ!?」と、我ながら自信喪失しちゃいそうです。

今日は「自分への言い訳(僕は出来る子だよ!)」という励ましも込みで、カンボジアで「何故仕事が溜まるのか!?」を書いてみたいと思います。

 

TO DO リストがいつまでも減らない!

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1日は24時間。より多くの仕事をこなそうと思うと、1人でやれることって限界がありますから、色んな人の力を借りることになります。

日本で仕事をしている時なら誰かに仕事を振ったあとは、その完了(もしくは経過報告を受ける)まで、自分の頭からその仕事をある程度切り離して違う仕事に取りかかっていました。

ただカンボジアではそうはいきません。

「これよろしくね☆」と誰かに仕事を振っても、その後その仕事が「ちゃんと進んでるかな?」とか「納期に間に合いそうかな?」とか、逐一チェックして気にかけておかなくてはなりません。

そうしないと、納期ギリギリに「あの仕事どうなった?」と聞こうものなら…

忘れてたりオーダーと違うものになっていたり、なんせ言い訳が始まって、その後バタバタせざるを得ない事態が発生すること山の如し!

しかも!

そのミスが自分のスタッフがやったものなら「任せるのが早かった」とか「管理不足だった」と納得することもできますが、お金を払って発注した業者だって似たようなことをやってきますからね!

その結果に責任を持つ立場にいる僕にとっては、「スタッフが…」とか「業者が…」とか言い訳をしても仕方ありません。だから結局、自分でチェックすることが多くなってしまうのです。

仕事をしていると沢山の業務を同時進行しなくてはなりませんが、自分の中のTO DOリストを減らせないことで僕の能力も追いつかなくなり、自分自身もくだらない凡ミスをしてしまうこともあるんです。

 

簡単な作業にも時間がかかる!

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先日、プレートの作成を発注しようと思った時のことです。

日本にいる時ならインターネットで検索して、数社にサンプルを送ってもらったり見積もりや納期を出してもらう依頼をして、その返答を待てばいいだけですよね。

この程度なら30分もあれば終わる、簡単な「作業」です。

ただカンボジアで同じことをしようと思うと、やっぱり事情が違います。

プレートの見積もりをはじめはカンボジア人に任せていたのですが、しばらく経っても思うような報告がないので、結局スタッフと一緒に自分で探すことにしました。

まずはバイクに乗って、「確かあのあたりに看板屋さんがあったな」というかすかな記憶を辿りながら、数件の看板屋をまわります。(電話で問い合わせるより、行った方が断然早い)

お店に行ったって日本の業者のようにサンプルを多く取り揃えているわけではないから、スマホで画像を見せたりしながら要望を試行錯誤で伝えます。

数件まわるとおおよその相場がわかってくるのですが、相手の状況により値段と納期が大きく変わるので、条件の合う業者を探すのに時間がかかる場合もあります。

そうこうしていると…

今回はプレートを発注する業者を探すだけ(日本なら30分で終わる作業)で、「スタッフに任せた数日」+「自分で動いた半日」の膨大な時間を取られてしまいました。

しかも見積もりを依頼した後も、僕(もしくはスタッフが)この業者の進捗をチェックしなくてはなりません(またTO DOが増える)。

 

いかに任せられるスタッフを育てられるか

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たった2例を上げただけですが、カンボジアでの仕事が日本のそれとは勝手が違うことがお分かりいただけると思います。

もちろんこれらの作業を自分ひとりでこなすには限界がありますので「自分の代わりに仕事を任せられる人材をどれだけ育てられるか!?」が、カンボジアで仕事をする上でとても重要になります。

僕にも少し前までは色んなことを任せられるカンボジア人がいたのですが、諸事業で彼が離れてしまってから…

自分の業務量が途方も無いことになっています!

改めて期待の人材を急いで育てているところですが、人の育成には時間がかかります。

簡単な作業からでも任せられる範囲を大きくし、徐々に任せる範囲を広げていかなければ、いつまでたっても大きな仕事はできませんね!

1人が辞めただけでこれだけダメージを食らう過去の体勢を反省しながら、将来次の人材が育った時に「その人の気持ちをわかってあげる為の試練」だと思って、日々作業に取り組んでいるところです。

皆さんもそうならないように気をつけてくださいね☆

 

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今日もありがとうございました(^^)



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