460a2d2303d3b6f660398a34dba1a181_s

カンボジアでは学びの対象が多いのです

cat09



スポンサーリンク


みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

クリックでランキングへご協力下さい!
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ 
にほんブログ村 カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

カンボジアは内戦の影響で、人口分布でみると極端に若い人が多い国です。そしてカンボジア人だけでなく、この国に仕事に来る外国人も比較的若い人が多いです。

僕は30代の後半でこの国に来ましたので、周りにいる人の多くは自分より年下の場合が多いのですが、人の魅力って実年齢とは比例しないものだなと日々実感します。

 

日本にいた時から、30歳を超えて中学の同級生に再会した時などには「人の時間って平等ではないんだな」と感じたことがありましたが…

カンボジアに来て、更にそう思う機会が多くなりました。

460a2d2303d3b6f660398a34dba1a181_s

例えばカンボジア人の場合、仕事ぶりを見ていると10代でも「凄いな!」と思う人もいれば、30代でも「どうしようもないな」と思う人もいます。

凄いなと思うカンボジア人に多く見られる特徴は、独立など具体的な目標を持っていたり、スポーツなどで地味な努力を続けたことがある人だったり、身内などの身近で欧米文化に触れる機会があったりする人が多い気がします。

つまり人の成長は年齢とは関係無く、その人がすごした環境と時間で決まるという当たり前の話なんですが…、それは僕たち日本人にとっても同じです。

 

しかもカンボジアでは今まで培った日本のセオリーが通用しないことが多いので、カンボジアに来てからの行動で、その差が顕著に現れます。

同じ時期にカンボジアに来た同期を見ていても、その差は歴然ですから!

 

といいますのも、カンボジアはドルで決済ができることに加え国の成長率も高いので、投資先として注目を集める国です。外資企業の参入障壁も低いので、僕たち日本人でも比較的簡単に起業ができます。

このこと自体はもちろんメリットなのですが、そのせいで意識の低い経営者が間違って?カンボジアに進出してしまう例も少なくありません。

多くの場合、経営者の意識レベルはその会社で働く人にも影響を与えることが多く、無駄な愚痴や不平不満を言ったり、日本での過去の栄光を振りかざしたりして、カンボジアで漫然と時間を浪費している人も沢山います。

人によっては本人に格好悪い自覚があるのか、過去の栄光や小手先のテクニックで格好つけちゃう人がたまにいますが…、そうなると、まぁ目が当てられないくらい格好悪いです(笑)。

僕はそういう人とはなるべく関わらないようにしているのですが、たまに飲み屋などで偶然席をご一緒した場合など「良い反面教師だな」と学ばせて頂きます。

 

もちろんそれとは真逆で、素敵な人も沢山いますよ!

20代前半で起業して、様々なトラブルを抱えながらも前向きに取り組んでいる若者を見ると、本当に「格好いいな」と感心します。

70代を過ぎても今までの経験を活かしながらも新しい価値観を取り入れ、バリバリ現役で活躍されている先輩の姿をみせられると「こうなりたいな」と憧れます。

こうした活躍している人たちを見ていると、実年齢は若くても妙に頼もしく見えたり、ご年配でもとても若々しく見えたりするから、人間って面白いものです(^^)

以前どこかで「年齢なんて単なる記号だ」って言葉を聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。

 

以下は日本電産の創業者、永守重信さんの名言です。

年齢は関係無い。会社に対して燃えるような情熱があればいい。(永守重信)

この「会社」の部分を、人によっては「家族」や「趣味」などに変えても良いと思いますが、大切なのはやはり情熱なんですね。

事実、永守さんは70才を超えた今でも現役として先を見据えた発言と行動をされているので、この言葉には重みがありますよね。

僕も年齢という記号を重ね、最近では白髪も増えてきて、身体にもその印が刻まれるようになりました。

でも、だからこそ!

記号という実年齢に恥じない精神年齢でありたい。

私ごとですが僕の父親からも「ただ生きるだけでは無く、はつらつと元気に楽しく生きなアカン」とアドバイスをもらいました。

本当にその通りだと思います。

 

ちょっと取り留めの無いお話になってしまいましたが、自分自身を律する意味で、今日は『カンボジアには学ぶべき「教師」と「反面教師」が沢山おられる』というお話でした(^^)

皆さんも良い年を重ねましょう♪

 

参考になりましたら、クリックで応援お願い致します☆

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

今日もありがとうございました(^^)

 



スポンサーリンク