DSC_0684

プノンペンにオープンした東横インに泊まってみた

cat05



スポンサーリンク


みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

クリックでランキングへご協力下さい!
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ 
にほんブログ村 カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

先日、今年の6月19日にオープンしたプノンペンの東横インに行ってきました。日本で慣れ親しんだ名前のホテルだけに、日本人にはニーズも高いと思いますので、使い勝手などをレポートさせてもらいますね(^^)

DSC_0684

まずはアクセス。

試しにトゥクトゥクのドライバーさんに「東横イン!」と伝えてみましたが、出来たばかりのホテルということもあり、伝わりませんでした(^^:)

ただこの場所はカジノがあることで有名なホテル「ナガ・ワールド」のすぐ近く。東横インに行きたい場合「ナガ・ワールド!」と伝えれば、東横インがすぐ近くに見えるところまで連れて行ってもらえますよ♪

ちなみにナガ・ワールド(カジノ)までは徒歩5分、イオンまでも徒歩10分以内で行ける便利な場所です。

DSC_0682

そしてホテルは外からもロビーがガラス張りで見通せる、安心感のある作りです♪

ホテルの近くにはトゥクトゥクやタクシーが夜でも待機していましたので、移動も安心です。

DSC_0688

受付けでは、カンボジア人スタッフさんが笑顔とカタコトの日本語でお出迎え。翌日のチェックアウトまで終始気持ちのよい応対で、しっかり日本式の教育がされていることが伝わってきました。

カンボジア人スタッフは流石に日本語の会話は出来ませんでしたが、確認したところ日本人スタッフもちゃんとおられるようです。

DSC_0687

ロビーもそこそこの広さがあり、ちょっとした打ち合せなどにも対応できそう。

DSC_0689

ちなみにホテルの部屋にはガウン(部屋着)は置かれてはおらず、1階のロビーにあります。必要な方はエレベーターに乗る前に自分で取っておきましょう。

DSC_0690

そのすぐ横にはウォーターサーバーと電子レンジもありました。

DSC_0694

ガウンを取ったらエレベータを上がりレンガ造りの廊下を抜けて、部屋に入ります。

DSC_0733

ドアはオートロック。しっかり閉まっていないとブザーでお知らせしてくれるので、鍵のかけ忘れは無さそうで、これまた安心。

DSC_0695

そしてこちらが、僕の宿泊したシングルタイプのお部屋。

クイーンサイズのベッドがどーんと部屋を占拠し、その他スペースは通路程度しかありません。だから第一印象は、正直「狭いな」と感じました(^^:)

しかし、しばらく過ごすと「無駄の無い快適な設計」に、むしろ関心させられたくらいだから不思議です。

DSC_0699

例えば、ベッドの横にある机の周囲には、鏡とドライヤーが配置されドレッサーも兼ねています。

DSC_0708

さらに部屋の狭さを緩和する為に、荷物はベッドの下に置くことをオススメしていました。

なるほど、すごいな(^^)

そして僕が一番気に入ったのがこの電気スタンド!

IMG_20150702_090624

ちょうど良い高さにカップなどが置けるスペースがあり、スタンドのスイッチもベッドから立ち上がること無く操作できます。しかもそのすぐ傍にはエアコンのリモコンまで配置されていますので、ベッドにいながら必要な物に手が届く「ぐうたら仕様」です(笑)。

コレ、僕の部屋にも欲しいくらいによく出来ていますね(^^)

 

さらにデスクの下(ベッドのすぐ横)にはセーフティ・ボックスと小さな冷蔵庫があるので、ベッドから少し身体を起こせば冷蔵庫に手が届きます。

DSC_0702

ちなみに中には水が1本だけ入っていました。一本じゃ足りないと方も、1階のウォーターサーバーで補充ができるので、事前に水は買わなくて良さそうですw

 

そして部屋のテレビは壁掛けで、コレもベッドからちょうど良い感じで見れるんですよね。

DSC_0705

ちなみにテレビはケーブルテレビに対応しており、日本のNHKも映ります。偶然ですが、蝶野さんが幅の広い活躍をされていることをここで知りました(笑)。

ちょっと話がブレましたが…

とにかくベッドの上ですべてを完結させる気満々の設計で、部屋が狭いことを逆手に取り、むしろ便利に感じるくらいでした(^^)

この部屋にずっと住んでたら、きっと太りますね(笑)。

 

つづいて水回り。

DSC_0696

こちらも第一印象は部屋と同様「狭っ!」と思ったのですが、使ってみると狭さをそれほど感じないから不思議です。

きっと、この洗面台と浴槽のかぶせ具合が絶妙なんでしょう。

お風呂も僕の身長は180cmなので「浴槽で足を伸ばせる」まではいきませんでしたが、狭さを感じることは全くありませんでした。水圧も水温も安定しており、非常に満足です(^^)

便座は少し小さく感じましたが、日本式にウォシュレットが完備されています。

水回りのアメニティは歯ブラシ、クシ、T字カミソリ、他に写真には写っていませんが壁にボディーソープとシャンプーがあり、最低限の物は備えられていました。

DSC_0697

ただ備え付けの歯磨き粉はマズい、というか「無味」で、ちょっと気持ち悪かったです(笑)。

 

そして朝食は最上階のレストランでビュッフェ。

DSC_0723

見晴らしがよく、気持ちよくご飯が食べられます。

DSC_0732

ちなみに夜はバーにもなりますので、夜景を見ながらお酒を楽しめますよ。

お料理を一通り写真におさめてみました(写真には写っていませんが、コーヒーと白ご飯がありました)。

DSC_0725

日系のホテルなので、みそ汁や焼き魚などがあるかもと期待しましたが、残念ながらありません(^^:)

まぁどのみち、僕はホテルの朝食はいつもパン派なんですけどね♪

なぜかと言うと…

DSC_0727DSC_0728

ビュッフェの具材を使って、勝手にサンドイッチにするのが好きなんです♪

カンボジアではホテルによってパンがパサパサのところもあるんですが、ちゃんと美味しく頂けました(^^)

チーズがあったらもっと最高だったんですが、十分に合格点です☆

 

以上、ざっと写真で紹介してきましたが、最後にまとめます。

 

僕が宿泊した感想は「良くも悪くも、日本のホテルだな」というものでした。まずは評価の分かれそうな項目からご紹介しますと…

料金体系

・デラックスツイン:59ドル
・ツイン/ダブル:49ドル
・デラックスシングル:39ドル

プノンペンの中級クラスのホテル相場からいえば、安い部類ではありません。ただカンボジアでは人数でなく、1部屋いくらという料金体系が主流です。ちなみに1人で泊まるデラックスシングルとダブルは同じ部屋なんですが、1人で泊まると10ドル安く泊まれます。このあたりの発想は日本式で親切ですよね。

部屋の広さ(狭さ)

僕にとってはむしろ快適に感じましたが、人によって(特に欧米人)は、やはり広さを重視する人もいると思います。特に便座は、身体が大きい人にとって少し小さく感じるかもしれません。

チェックアウトタイム

東横インのチェックアウトは10時ですが、カンボジアの他のホテルは昼頃までいれるところが多いので、ちょっと早めです。朝型の人にとっては全く問題ありませんが、朝が苦手な方はお気をつけ下さい。

 

上記の項目が中級クラス以上の他ホテルと比べられた時、どう評価されるかがポイントですね。ガウンを自分で運ぶのも、日本のビジネスホテルに慣れた僕には気になりませんが、そうで無い人もいるでしょう。

 

ただ僕の個人的な意見としては、総じて高評価です。

まず、新しいホテルということもありますが、部屋が清潔です。掃除も行き届いているし、接客も気持ち良かったので快適に過せました。そして他の多くのホテルに比べ、ロビーも部屋も照明が明るめなので、夜でも安心感があります。(ただしホテル周辺の夜道は暗いですから、タクシーやトゥクトゥクを利用してください)

広さにこだわらず、安心を求める方にとっては、間違いなくおすすめ出来るホテルだと感じました。

このあたりがちゃんと評価され、プノンペンで受け入れられることを期待します♪

 

ちなみに公式HPから予約すると、今月一杯は半額で宿泊出来るのでお得ですよ!

以上、参考にしてください。

 

東横INNプノンペン

DSC_0737

TEL:+855-(0)23-991-045
FAX:+855-(0)23-991-046

Lot 11, Street 78(swan bridge Koh Pich), Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkarmorn, Phnom Penh  Cambodia

 

参考になりましたら、クリックで応援お願い致します☆

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

今日もありがとうございました(^^)

 



スポンサーリンク