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1929年のカンボジアが見れる ”Georges Portal – Wonders of 1929” in Sofitel

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先日、「NyoNyum 77th」で紹介されていた写真展に行ってきました(^^)

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その記事によると、今から86年前のカンボジアを写した84点もの貴重な写真が、今回初めて期間限定で公開・展示されているというのです!

1929年といえば、日本では昭和4年、大阪梅田に日本初のターミナルデパートとなった阪急百貨店が誕生した年。世界ではマーティン・ルーサー・キングが誕生したり、フレミングが抗生物質のペニシリンを発見した年らしいですよ!!

そんな時代のカンボジアを見れるんだから、これは行くしかないですよね(^^)

 

場所はプノンペンにあるソフィテル・ホテル。メインロビーや回廊の壁、ロビーバーに展示されているので入場料も無く、宿泊客以外でも誰でも自由に観覧できますよ♪

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約100年前のカンボジアに思いを馳せながら、しばらく写真を眺める僕と友人。

しばらくして友人と合流し、僕らがはじめに言い合った言葉は…

「なんか、今とそれほど変わんなくない(^^:)?」

それを言っちゃ台無しですよねw

周囲に日本語がわからない事を良い事に、我ながらなんとデリカシーの無い言葉でしょう(笑)。

 

誤解の無いように申し上げますと、今のカンボジアは高層ビルが続々と建築され、道路には車やバイクがひしめき合っています。

そんな光景と比べると展示されている写真の風景はあきらかに違うのですが、それでも写真として一部を切り取れば、今でも似たような風景が撮れそうな気がしてしまうから不思議です(^^:)

でも言い換えれば、現代のカンボジアがいかに新旧入り交じった興味深い町並みであるかを再確認でき、予想外の感動を味わう事ができました♪

カンボジアはこれからもドンドン開発が進むでしょうから、この新旧入り交じった光景が存在する今、僕がカンボジアに来れた幸運を感じざるを得ません(^^)

 

ちなみに写真の横に、一枚づつタイトルや撮影時期が書かれていましたが…

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よく見ると値段も書いてましたので、販売もしているようです。値段は2パターンで、小さいサイズが280ドル、大きいサイズが380ドルでした。

更に写真を眺めていると、ホテルの方がこれを下さいました(^^)

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展示されている写真に加え、その解説が書かれた結構立派なリーフレットです☆

親切にこれを下さったことで僕はすっかり満足していまい、結局写真は購入せず帰宅(^^:)

頂いたリーフレットは、ちゃっかり家の本棚に飾らせて頂きました♪

 

ちなみに写真展で展示されている写真以外にも、意外なところに意外に面白い写真が展示されていましたよ☆

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トイレに飾ってある写真の中にも、時期などはわかりませんがSLのような電車の写真など、いくつか興味深い写真がありました。トイレの個室にも写真が飾られていますので、他の方に迷惑にならないように見て回ると面白いかもしれませんね(^^)

 

Georges Portal – Wonders of 1929

会場:Sofitel Phnom Penh Phokeethra
期間:2015年3月30日〜7月30日
入場料:無料
お問合せ:023-999-200

 

期間限定の展示なので、興味のある方はお急ぎ下さい(^^)

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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