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若い人にカンボジアで貧乏旅行をオススメする7つの理由

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僕が大学に入ってしばらくした頃、ある人に「20才までにニューヨークに行け」とアドバイスを貰った事があります。様々な人種の方が共存するニューヨークは毎日が刺激に溢れ、若い頃にそれを見ているかどうかで価値観の広がりが変わるというのです。

正確にその人が言った言葉を文に書き起こすと「ハタチまでにビッグアップルをかじっとけ」という、今思えばバブルの時期にありがちな、割と恥ずかしいキザなフレーズでした(笑)。

でも当時の多感だった僕にはこのフレーズを妙に気に入ってしまい、実際に19才でニューヨークへ行ってきました。

 

時代は変わり、今僕が若い人にオススメするのは東南アジア。

当時僕にアドバイスしてくれた人みたいな格好良い表現出来ませんが、あえて言うなら「ハタチまでにインディカ米むしゃむしゃやってみ♪」と言ったところでしょうか(^^:)

きっと成熟しきった日本で育った若者にとって、今まさに成長している国を見る事は、あなたの価値観を広げる一助になると思います。

そんな東南アジアの中でも、最貧国のひとつと言われるカンボジア。

ここに若い人が「貧乏旅行」で来るべき理由を僕なりにまとめてみました。(ある程度年齢を重ねた人は、ぜひお金を持って来てください♪)

 

1.滞在費が安い

旅に向けて自分でお金を貯めることから、学びは始まります。とはいえ学校に行きながらアルバイトでお金を貯めるには、あまり旅費が高いと長期滞在は厳しいですよね。その点カンボジアは、安く過ごそうと思えば割と安く過ごせます。

時期にもよりますが飛行機は安いところで5万円台(エアアジアならもっと安い)と、一定の金額がかかりますが…

宿泊はホステルなら7ドルあればネット完備の綺麗な場所を十分探せますし(長期利用で値段交渉可)、ご飯もローカルで食べれば1食1〜2ドル程度でお腹を満たせるから、長期滞在には持ってこい!

旅行で訪れる都市はアンコールワットのあるシェムリアップや首都のプノンペン、そして出来ればビーチリゾートのシアヌークビルにも立ち寄って欲しいですが、各都市間の移動も、バスなら7〜8ドルで可能です。

つまりカンボジアの主要3都市で1ヶ月間滞在しても、飛行機代も含め10万円ちょっと用意できれば、十分に快適な?「貧乏旅行」が満喫できます(^^)

自己投資の為にお金を貯める、まずはここからスタートです!

 

2.全てに交渉が必要

カンボジアで安く過ごそうと思えば値段交渉が必須、といいますか普通に来てもカンボジアでは至る所で値段交渉が必要となります。電車が無いので移動の度にトゥクトゥクと値段交渉が必要だし、市場でも値札がありませんからね(^^:)

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予算に余裕が無ければ無いほど、この交渉が「真剣勝負」になるし「生き抜く」力が養われ、良い経験になるとおもいますよ☆ 実際に僕も、アメリカでの一人旅で残りの旅程2週間ほど残し金欠になった時には…、目が野生を宿しましたよ(笑)。

そこまではオススメしませんので、いざという時の為にクレジットカードを用意しておく事をオススメしますが、「ハングリー精神が足りない」と言われがちな日本人にとって、一時でもこうした「貧乏生活」をする事は良い刺激になるはずです(^^)

 

3.街が成長と格差に溢れている

東南アジア最貧国のひとつと言われるカンボジアですが、同時に経済成長率は7%という驚異的なスピードで発展する国でもあります。

街を歩けばレクサスなどの高級車がバンバン走っていますし(ちょっと前まではカムリが多く走っていましたが、今ではレクサスの方が多いくらい!)、高層ビルも至る所でドンドン建設されています。そうかと思えばそのすぐ横でバラック小屋や路上生活をしている人がいて、飲食店に入れば小さな子供が物を売りにくることも日常の風景。

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そのような光景に遭遇したら、できれば彼らを直視してみてはどうでしょうか。その時に自分に芽生える感情は、相手への同情なのか、それとも、たくましく生きる事への賞賛なのか。この感覚はガイドブックでは知れないものです。

どちらにせよ、富裕層と貧困層がこれほどひとつの場所で共存しているアンバランスな光景。日本での生活を当たり前に過ごしている方には、きっと大きなカルチャー・ショックとなるでしょう。お金の持つパワーを改めて直視することもまた、あなたの価値観を広げてくれる一助となるはずです。

 

4.コミニケーション能力が養える

右も左もわからない国に来ると、やはり人に頼る機会が多くなると思います。安くて美味しい店を聞いたり、値段の相場を教えてもらったり。なんだかんだと人と関わらなければ「貧乏旅行」では上手く生きていけませんからね(^^:)

幸いカンボジアでは英語が通じる場所が多いので、英語が出来れば言う事ありませんが…、仮に英語が出来なくても、本を片手に身振り手振りで乗り切る事、これもまたコミニケーション能力のひとつです。

日本語が通じない中で自分の出来ることと出来ない事を知る事も、通訳のいるようなパッケージ・ツアーでは体験出来ない、貧乏旅行の醍醐味ですよね!

 

5.世界中のバックパッカーと出会える

アンコールワットのあるカンボジアは、世界でも人気の高い観光地のひとつです。その為、世界中から多くのバックパッカーが集まっているので、友達を作る為にも是非ゲストハウスに泊まりましょう!

彼らの多くは旅慣れている人が多いので、旅の色んな情報を持っていたり、カンボジア以外のお国の事情などが聞けて面白いですよ。NGOやビジネスで来ている外国人もいるので、話のバリエーションはとにかく豊富です!

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Facebookなどをやっていれば、帰国後もつながる友達になりやすいので、まだアカウントを持っていない人は、あらかじめ用意しておくことをオススメします(^^)

 

6.変化を受け入れざるを得ない

このように貧乏旅行をしていると、楽しい事や上手く行くことばかりじゃないし、トラブルや困難に遭遇する事も一度や二度じゃないでしょう(^^:)

理不尽な事、イライラすること、冷静に考えても意味のわからないこと…

考えてもどうしようも無いから、とにかく解決の糸口を探すしかありません。

日本なら誰かが手を差し伸べてくれたり、お金があればそれで解決する事もできますが、海外で貧乏旅行だとそういう訳にはいきません。全て自己責任で解決しなきゃいけません。だからこそ、それを乗り切った時には自信になるし、状況に対して冷静に対応する力が身に付きます。

そして振り返った時、そうした経験が楽しい思い出に変わるもんです(^^)

 

7.体験を語り、自信になる

個人的には、実はこれが一番大事だと思っています(^^)

僕が大学時代に一人旅をしていた頃、正直今振り返ると正直大した事は出来てないんですが…、帰国後、友達などに「武勇伝」っぽく旅の出来事を語っていました(^^:)

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貧乏旅行であり得ない状況があればあるほど、この語るネタが増えるし、みんなが注目して僕の話を聞いてくれました。飲みに行った時に、ちょっとしたきっかけで「海外ではさぁ…」なんて語りだすと、「へー!」とか「格好いい!」とか言われて調子に乗ってたんですw

僕、調子に乗るの得意ですから(笑)。

でも、若い時に調子に乗れる体験って、実は大事ですよね(^^)

こうしたちょっとした優越感を積み重ねる事が、自分の自信になったり、アイデンティティになるんじゃないかなと思っています。「自分の言葉をみんなが聞いてくれる → 自己重要感を感じる → 他の事も自信を持ってチャレンジ出来る!」

こうした地味な成功体験が、若い時だと十分な原動力になりますからね。

ということで、ネタに溢れた旅行が出来るカンボジアでの貧乏旅行、僕の中でオススメです!

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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