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大阪都構想「否決」に学ぶ、戦に勝つ方法

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今日はカンボジアに関係の無い記事で失礼します(^^:)

 

大阪都構想の住民投票、反対多数の「否決」で終わってしまいましたね。

大阪が地元の僕としては、正直残念でなりません。

しかも約0.8ポイントの僅差の中、明確に反対票が上回ったのは「70代以上だけ」という結果が、よけいに歯がゆさを募らせます。

 

大阪の未来を決める選挙が、実質高齢者の声で決まってしまったことに「高齢社会における日本の政治の難しさ」を実感させられますね。

 

ただ大阪都構想に賛成だった僕から見ても、仮に「可決」されていたとして、その後の政権運営に不安はありました。僕は個人的に橋下さんが好きですが、今回、ちょっと多くの人を切りすぎたんじゃないでしょうか。

選挙が終わった後も、政治は基本的に「数の原理」で物事を進めていくもの。

あれだけ敵をたくさん作ってしまっては、その後の議論の度に反対勢力が出てきて、スキャンダルや失言を狙うような「足の引っ張り合い」になるかもしれないなと思っていたんです。

 

ただそれはそれで「大阪の膿みを出す(問題を露呈させる)」ことになるだろうから、個人的には「それも有り」だと思っていました。『府市あわせ』と揶揄される大阪を健全化するには、少しでも多く溜まった膿みを出す必要があるし、何よりまずは突破口を開かないと、何も始まらないですからね!

そしてそれは、おそらく橋下さんも自覚していたのではないでしょうか。自身の言葉で「僕みたいな政治家は長くやるもんじゃない」といったワンポイント・リリーフ発言をされていましたから。

もちろん、それをはじめから狙っていたといえばちょっと格好良過ぎるような気もしますが…、どちらにせよ彼の戦い方は、遅かれ早かれ、いつかは『敗戦の将』になるべくした戦い方でしたね。

 

ただワンポイント・リリーフとして「大阪の膿みを出す(問題を露呈させる)」という意味では、今回の大阪都構想の議論を通して、広く市民に「大阪の問題意識」が広がりました。それだけでも橋下さんの功績は大きかったのではないでしょうか。

住民投票を通して自分たちの手で結果出した大阪市民には、反対派の市議たちが「都にならなくても健全化できる」と言った言葉を忘れず、見守り、監視してもらうことを期待して止みません。

どこの政党がリードするかは大した問題ではなく、大阪が良くなることが大切ですから。

 

ただ、本音を言えば…

僕は「大阪都構想」の進む未来を見てみたかったな(TT)

だって橋下さんは才能も、情熱も、行動力もある人に見えましたからね!

 

惜しむべきは(「維新の会」というネーミングを借り幕末に例えると)今回の選挙戦では「龍馬」みたいに人を繋ぐ存在がいませんでしたよね。

いくら才能のある人が志を持って権力に逆らっても、味方がいなければ勝てる訳がありません。(維新の会はイメージ的には長州藩でしょうか?)

今回、橋下さんの近くに龍馬のような存在がいれば「もしかして時代は大きく変わっていたかもしれない」と思うのは僕だけではないはずです。

 

とはいえ、こんな偉そうなことを書きながら、僕もカンボジアでの組織(味方)作りにはいつも苦慮しています(^^:)

あらためて、組織作りの大切さを考えさせられました。

 

とにかく、色んなことを考えさせてくれた住民投票。

これからの大阪が、そして日本が良くなることを期待しています。

 

以上、カンボジアには全く関係の無いことを書いてしまいましたが、どうしても胸の中にあるものを書いておきたくなって、お付き合い頂きましたm(__)m

明日からはちゃんと、カンボジアの話に戻します(^^:)

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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