IMG_0216

愛煙家に悲しいお知らせから、カンボジアの費用対効果を考えてみた

ai09



スポンサーリンク


みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

クリックでランキングへご協力下さい!
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ 
にほんブログ村 カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

3月に入って、僕に突然の悲報が飛び込んできました。

日本でも3月は「別れの季節」とも呼ばれますが、カンボジアでも同じなんでしょうか(==:)

 

なんと…

 

以前ご紹介したウィンストンのキャンペーン、ついに終わってしまいました(TT)

【関連記事】カンボジアのタバコ事情1:Winston 最強キャンペーン中!

 

ご存じない方の為に、どんなキャンペーンだったか簡単にご紹介すると、ウィンストンの空き箱を2個お店に持っていくと、新しいの1個くれるという、まさに「最強」のキャンペーンだったんです。

IMG_0216

ということは「10個かったらもう5つ貰えるのか」と思いがちですが、そうではありません。

貰った5つにもう1つ買い足して(計6個の)空き箱を持て行けばまた3つ貰え、その3つにもう1つ買い足して(計4個で)もう2個貰い、その2個で更に1個貰えるから…

たった12個の購入で11個も貰え、なんと計23個も手に入ります(笑)。

 

僕が普段タバコを買うお店ではウィンストン1カートンで6.5ドルだから、普通に買えば1つ0.65ドル(=78円)。

12個が実質7.8ドルで買える計算になるから、キャンペーンを利用すれば7.8ドルでなんと23個も買えたわけです(実質1つ0.34ドル=約40円)。

 

僕の知る限り、去年の9月くらいから始まったこの「最強」キャンペーン。

いつ終わるんだろうと思いながら、予想以上に続きましたが…

ついに、約6ヶ月で「最強」の伝説は幕を閉じてしまいました(大げさw)

 

キャンペーン終了の知らせを聞いた時、僕の脳内で「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」のフレーズが響き渡りましたよ(TT)

まだ交換していない空箱が10個以上もあったのに!(僕の友達は50箱くらいあるそうですw)

 

非常に残念ではありますが、経営者としてこの「終了の判断」は妥当、というか遅過ぎるくらいでしょうね(笑)。

 

だって、日本ではタバコの原価は約73円と言われています。

カンボジアで売られているウィンストンの工場がどこにあるかは知りませんが、仮に人件費と輸送費の安く済むカンボジア国内で作っていたとしても、材料費や配送費、広告やら小売店の利益やら、なんだかんだで原価はそれなりにかかってるはずなんですよ。

それを実質40円で買われてしまっては、たぶん利益出ないですよね(笑)。

 

そもそもこのキャンペーンを考えたプロモーターって、ちゃんと費用対効果とか考えてたのかな(^^:)?

 

キャンペーンの費用対効果と言えば…

 

カンボジアの街中ではこんな感じのイベントをよく見かけますが、これも費用対効果が謎なもののひとつです(^^:)

IMG_9725

盛り上がっていそうなイベントは稀で、ほとんどのイベントではスタッフさんが暇そうにダレているんですよね。

時間があった日に、しばらく向かいのカフェからとある暇そうなイベントを眺めてみたことがありますが…、割と悲惨な感じでした(笑)。

 

色々考えながら眺めていたんですが、ここで偉そうに書けるほどの結論はまだ出てません(^^:)

 

ただ日本でも景気の良かった(バブルの)時代は、割と無駄(に見える)イベントやってましたよね。

高いお金だして豪華な会場で綺麗なキャンペーンガール雇って、ひたすら景品をばらまく(笑)。

 

今考えると、あれにどれだけの費用対効果があったんだろう(^^:)?

楽しそうなのは、キャンギャルをアテンドしているお兄さんくらいでしたw

僕もアルバイトとしてその恩恵を受けたことがありますが、アルバイトやってる仲間内ですら「これって意味あんの?」って言ってましたからね(笑)。

それでも成り立っていたんだから、不思議です。

 

僕はバブルの時代に社会人として働いたことがないのでわかりませんが、当時はちゃんと意味があって、きっとああいう運営をしていたんだと思います。

 

当時のイベントを振り返って、一番わかりやすい成功例は「Yahoo! ADSL」のプロモーションでしょうね。

街中のいたる所で、高いバイト代払って、無料でモデムを配ってました。

学生だった僕は「何でこんなことやるの?」って思ってたけど、そのおかげでYahoo!の知名度は一気に上がり、ユーザーも爆発的に増えたはずです。

 

話をカンボジアに戻すと、カンボジア人はTVのCMでやっている企業やサービスを「良いもの」と思う傾向が日本人より遥かに高いですし、路上のイベントも、そういう効果もあるんでしょう。

 

確かに費用対効果を考えることは大事ですが、不景気の日本で育った小さな脳ミソ「だけ」で、目先の費用対効果「だけ」を考えていると、もしかしてスケールが小さくなってしまうかもしれませんね(^^:)

無駄遣いはよくありませんが、こういう国でこういうタイミングだからこそ、「先を見据えて」大胆に行動することも大事なんでしょう。

 

皆さんはどう思われますか?

参考になりましたら、クリックで応援お願い致します☆

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

今日もありがとうございました(^^)

 



スポンサーリンク