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2015年のバレンタインとカンボジア人の性への道徳観

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情報サイトの「ASEAN PORTAL」さんで面白い記事がありましたのでご紹介しますね(^^)

まずは記事を読んでみて下さい。

 

カンボジアでは若者の間でバレンタィンデーを楽しむ風習が広まる
2015年2月20日

2月14日のバレンタィンデーは日本では女性から男性にチョコレートを渡す風習があるが、カンボジアでは都市部を中心として若い男性が親しい女性にバラなどの花を贈る風習が近年広まりつつある。また、花を渡すとともに交際しているカップルが性行為を行ってしまう風潮が年々強くなっており、カンボジア政府はこの風潮は自国に合わないと考えており、近年では安易に性行為を行わないよう呼びかけている。

(中略)

しかしながら、十代および二十代前半の若者にはこの声が届いていないのが現状である。

地元メディアが、プノンペンの高校および大学の学生にバレンタィンに関するアンケートを実施したところ、政府の声明に同意する意見は少数であり、バレンタインデーはお互いの関係を深めるための楽しいイベントであるという声が多数であった。「西洋文化を模倣することは悪いことではなく経済成長の証しでもある」「法に触れない個人の行動やモラルに政府は関与すべきでない」などの意見が挙がっていた。
二十代後半からそれ以上の世代においては、政府の声明に同意する意見が多数を占めていた。「クメールとしての文化は、安易な性行為を行わないのが当たり前である」「性行為を伴わない方法でお互いの愛を確認しあうべきである」などの意見が挙がっていた。

※太文字は当ブログによる編集です。

出典:ASEAN PORTAL

 

どこの国でも若者と年長者の間には、似たような問題や議論があるもんですね(^^:)

 

日本でも新しい物や文化が生まれる度、似たようなことがありますよね。

例えばテレビゲームが浸透した時、子ども時代テレビゲームをしてこなかった親世代は子供の教育に頭を悩ませたらしいですし、携帯が普及した今も「子供に携帯を持たせるかどうか」など、実際に悩んでいる親御さんもおられると思います(^^:)

カンボジアでは近年どんどん新しい物や文化が入ってきていますし、このような問題や議論はこれからも続くと思います。

 

今回のバレンタインデーに関しても、実際に僕の住むプノンペンでは、いわゆるラブホテルのような施設が予約で一杯だったらしいです。

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実はプノンペンには結構な数のラブホテルがあるんですが、それが一杯になるってことは…、もう相当根付いちゃってますよね(^^:)

 

一方、カンボジアの女性は伝統的に貞操を守る文化があるのも事実で、海などに行っても水着になっているカンボジア人女性すらほとんど見かけず、皆Tシャツなどで海に入ります。

身体を売る商売をしている女性ですら、「性交をすることは身体に悪い」と思っている人が多く、そういう人は自制して身体を売る回数を決めているそうで、行為自体にも消極的な方が多いらしいです。

 

もちろんこういった感覚は個人によって異なりますが、性に奔放な人と保守的な人、今はどちらも混在しているようですね(^^:)

 

バレンタインデーの風習に関していえば、どちらが良い・悪いは別として、物やサービスが売れるなどの経済効果があり、若者が興味を持っている時点で、この流れはきっと止まらないでしょうね。

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日本でもビデオやDVDが普及する時にはアダルト業界が随分叩かれましたが、実際にビデオやDVDの普及を促進させたのもアダルト業界でした。

だからどれだけ批判されたり自制を促しても、法で規制されない限り(されても?)、無くなることはありません。

 

ということでカンボジアで子供を持つ親御さんは、これからも心配する日々が続きそうです(^^:)

どこの国でも親って大変ですよね。

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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