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70年周期説の元旦!カンボジアの2015年を波に乗る為に(後編)

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昨日もお伝えしましたが、神田昌典さんが唱える70年周期説では、2015年が70年の始まりの年らしいです(^^)

70年周期説の元旦!2015年の波に乗る為に(前編)

 

その波に乗る為にも、2015年がどんな年になりそうか少し考えてみます。

まずは日本経済新聞より、2015年のトレンド予想を見てみましょう(^^)

 

 

ざっと見て、ハイテク化が目立ちますね!

特に感情を理解するというヒト型ロボットには興味津々です!!

ロボット化は人間の労働を奪うと懸念される問題もはらんでいますが、こうして見ちゃうと、テンションが上がるから困りますね(^^:)

 

あなたに興味があったり、関係しそうなイベントはありましたか(^^)?

仕事目線でいえば…

自分の需要が上がりそうなもの、逆に脅かしそうなものを、ぜひチェックしてみて下さいね♪

 

2015年の波に乗る為に

 

「波に乗る」と言えば、サーフィンです♪

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ということでサーフィンを参考に、2015年の過ごし方を考えて行きます(^^)

 

● 波を予測し、波のあるところへ行く

 

サーファーは波の情報をこまめにチェックします。

どれだけ一流のサーファーでも、波がない場所では乗れませんからね(^^:)

 

この理屈、仕事や経済でも同じす。

上の表やニュースなどの情報を元に、いつどこに波がくるか予測しましょう(^^)

 

逆に今あなたがいる環境で波がなかったり、これから無くなりそうなら、場所を変える事も含めて検討してもいいですね。

大幅に変えなくても少し目線や発想を変えれば、新しい波が見つかるかもしれませんよ♪

 

自分で波を作るという発想もありますが…

今の成熟した日本では、かなり大きな資本や斬新な発想が必要です(^^:)

 

僕の場合は波を求めて、海外への出稼ぎを選びました。

 

その中でもカンボジアを選んだ理由のひとつが、波の大きさ。

大きすぎる波なら、乗る前に飲まれちゃう事もありますからね(^^:)

カンボジアは発展の可能性が大きい(波が常にある状態)ですが、人口が少ないので大手は進出してきにくいんです♪

 

とにかく!

自分に乗れそうな波がどこにあるかを見極め、そこに行く事が大事です!

 

● 波に乗る準備:自分が乗る波の特徴を知る

 

サーフィンでも海に入る前に、波のサイズや形、潮の流れなどを観察して、入る場所や進むルートを考えます。

もちろん実際にはその通りには行かなくて、やりながら対応する事も多いんですが、はじめにイメージ出来ているかは重要です(^^)

 

これも仕事や経済でも同じですね♪

場所を決めたら、まずはリサーチです(^^)

2015年やその付近の波を見て…

乗れそうなものがあれば、まずはリサーチしましょう!

 

でもずっと足を止めてリサーチしていたら、波は過ぎちゃいます(^^:)

ある程度調べて勝算があれば、後は足を動かしながらリサーチを続けましょう☆

 

● 準備が出来たら、バシャバシャする!

 

バシャバシャ=パドリング(ボードの上で腹這いになり、波のある沖まで泳ぐ方法)です(笑)。

上手い人は「スイスイ」沖まで出れるんですが、僕みたいな初心者は「バシャバシャ」やってるだけで疲れます(^^:)

 

でもせっかく波のある場所についても、沖まで出ない事には波に乗れません。

波のある沖に出るパドリングが上達する唯一の方法は「何度もやること」です(^^)

 

もし選んだ波の場所で、あなたが僕と同じく初心者なら…

まずは格好悪くても「バシャバシャ」からはじめましょう(^^)

 

70年周期説!もし2015年が始まりの年なら!

 

2015年からしばらくは、こういう泥臭い「バシャバシャ」が大事だと思うんですよね(^^)

 

昨日も書いた通り、70年周期説でいえば前回の始まりは明治維新でした。

2014年までが変革の為の「破壊」の年だとしたら、明治維新でいう坂本龍馬みたいな人が活躍する年だったんでしょう。

NHKの「龍馬伝」でも、福山雅治は格好良かったし憧れます!

 

でもその後…

 

龍馬たちの活躍で時代が変わり、次の波に乗ったのは「龍馬伝」ではあまり格好よく無かった、岩崎弥太郎(香川照之)です(^^:)

 

岩崎弥太郎といえば、三菱財閥を作った創業者!

まさに前の70年の波を、ガンガンに乗りこなした内のひとりです!

岩崎さんはこんな名言を残しています。

 

一日中、川の底をのぞいていたとて、魚はけっして取れるものではない。たまたま魚がたくさんやってきても、その用意がなければ、素手ではつかめない。魚は招いて来るものでなく、来るときに向かうから勝手にやってくるものである。だから魚を獲ろうと思えば、常平生からちゃんと網の用意をしておかねばならない。

人生全ての機会を捕捉するにも同じ事がいえる。

出典:岩崎弥太郎の名言

 

まさにチャンスという波を掴んだ人の名言ですよね!

 

2014年もあと5日!

何かアクションを起こしてみてもいいかもしれないですね(^^)

 



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