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クリスマスの名言に学ぶ、苦しい時の心の持ち方

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みなさん メリークリスマス(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

 

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2014年のクリスマス、みなさんどうおすごしですか(^^)?

子供の頃はクリスマスと言えば、プレゼントも貰えるし、ケーキや美味しい物も食べれるし、自動的に幸せがやってきました♪

この「自動的」なシステム、すごく羨ましい(笑)!

 

僕が羨ましい「自動的」なシステムのもうひとつはベビーカー!

寝てる間に勝手に目的地に着く、理想のマシンですよね(笑)。

 

話を戻します(^^:)

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でも大人になったらクリスマスの幸せも、全て自分で調達しなきゃいけないんですよね(^^:)

 

自分で調達する分、自分で幸せの大きさを変えられるとはいうものの…

その変化も明確に意識すること無く、20代はあまり幸せを感じないクリスマスを送る事が続いていました。

そんな時とある先輩から、ある名言と共にクリスマスを幸せに過ごす方法を教えてもらった事があります(^^)

 

教えてもらった当時はその名言もピンと来なかったんだけど、最近になってようやくピントが合ってきたので、教えてもらった名言をご紹介しますね♪

 

クリスマスとは普段より少し、誰かのために何かしてあげる日だ
Christmas is doing a little something extra for someone
出典:チャールズ・シュルツ

 

つまりクリスマスは、誰かの為に何かをしてあげて「自己重要感」を貰う日らしいのです(^^)

 

先輩は「子供はプレゼントをもらって喜ぶけど、実はあげた親の方が幸せは大きいんだ」と酔っぱらいながら力説してくれました。

でもその話を聞いた僕は「そりゃ先輩は子供もいるし奥さんもいるけど、僕には彼女すらいないんですよ!」と心の中でひがんでました(笑)。

 

でもその数年後、アメリカのアトランタのバスターミナルでひとりで日記を書きながらサンドウィッチを食べていた時…

ひとりの女性が近づいてきて僕の横に座り、数言会話したあと僕のノートに「Happy St. Valentine’s Day !」と書いてくれた事があります。

 

バレンタインに僕、よほど淋しそうにサンドウィッチ食べてたんでしょうね(笑)。

実際に淋しかった僕は、すごく感動したのを覚えています(^^)

 

そして彼女の行動を「格好いい!」と思った僕は、その日の内にマネをして、ひとりでご飯を食べてた女性の手帳に、同じ言葉を書きました♪

 

そしたら…

 

ナンパと勘違いされました(笑)。

 

きっと彼女は僕と違って、淋しくてひとりでご飯を食べてた訳じゃなかったんでしょうね(^^:)

でもね、これで僕の心はすっかり晴れたんですよ♪

そして、あの日先輩が教えてくれたクリスマスの言葉を思い出しました(^^)

 

クリスマスとは普段より少し、誰かのために何かしてあげる日だ
Christmas is doing a little something extra for someone
出典:チャールズ・シュルツ

 

 

数年遅れたバレンタインデーに、ようやくこの言葉を受け取ったわけです♪

 

それから僕は自分の心が曇っていると感じた時には、クリスマスに限らず「何か良い事」をするように心がけています(^^)

相手が赤の他人でも「何か役に立った」と思えるだけで、ずいぶんと心が晴れるし、幸せな気持ちになれるもんです♪

もし心の晴れないクリスマスを迎えている方がおられれば、ぜひ参考にして下さいね(^^)

 

そして、何かしたいけど勇気が出なかったり、何をすればいいかわからないと言う人は、ぜひこちらをご覧下さい。

 

 

僕が応援しているカンボジアの孤児院への寄付なんですが、リンク先で「応援する」の赤いボタンをクリックだけでも寄付出来ます♪

趣旨に賛同してクリックをしてくれる時には、ぜひカンボジアの孤児が喜ぶ姿をイメージしてクリックして下さいね(^^)

 

ということで…

クリスマスに便乗して、さり気なく?クリック募金の催促をしてみました(笑)。

 

みなさん、メリークリスマス☆

 



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