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国際競争の波 Vol.1:日本で2020年に無くなる仕事

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現代ビジネスさんで、なかなか衝撃的な記事がありました。

すべてを鵜呑みにする必要は無いと思いますが、まずは記事を引用するので、読んでみて下さい(^^:)

以下、現代ビジネス 様からの引用です。

 

知ってましたか これが2020年のニッポンだ –

わずか7年後、この国はこんなに変わる あなたの会社は消えているかもしれない「生き残る会社」と「なくなる仕事」教えます


ロボットや機械に加えて、日本人の仕事を奪う巨大な存在として本格的に台頭してくるのが、外国人=グローバル人材の存在である。前出・水野氏がこう指摘する。

「たとえばシステム開発、アプリ開発などの分野では、開発者たちが顔を合わせることなく受発注が可能になっている。個々のプログラマーが日本にいる必要性がなくなってきている。工業製品の設計においても、専門的な仕事を海外の信用できる技術者にアウトソーシング(外注)するのは難しくない」

日本人の10分の1以下の安い対価(給料)で、日本人と同等かそれ以上のレベルの仕事をこなせる外国人はいくらでもいる。ネットを通じて、簡単に仕事も発注できる。コストカットに躍起になっている企業にとって、優秀な外国人はまさに金の卵であり、利用しないはずがない。

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出典:現代ビジネス

※ 画像は海外に奪われる仕事の部分を赤く囲み、加工してあります。

 

企業で考えて、表をざっと見渡すと…

取締役・中間管理職・訪問型営業・受付け、案内業務・一般事務、秘書、プログラマー(技術者)・倉庫作業員、工場労働者・オペレーター、コールセンター

これって、ほぼ全てじゃないですか(==)?

逆に「何が残るの?」って聞きたくなります(TT)

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でも、海外で仕事をしていると、まんざら根拠の無い話にも思えなかったりもするんですよね(^^:)

もちろん、表にある全てが無くなるとは思ってません。

でも、ロボットや海外に仕事を奪われる人がいて、そのあおりで個人レベルで仕事を獲得する競争が、激化することは事実だと思います。

 

この前、カンボジアの人材を海外へ送り出す資料をまとめたんですが、その時にリサーチした内容と照らし合わせて考えても、たとえ日本に住んでいても、個人が国際競争に巻き込まれる時代だと感じています。

 

ちょっと重いテーマですが、このまま終わる訳にはいかないので、また明日に続きますね(^^:)

 

【関連記事】

国際競争の波 vol.2:人ごとじゃない、国際競争は個人レベルに!

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