海外への移住やお土産に:日本の「神薬」10+1

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日本では何気無く使っていたものが、海外に住んでみるとそのありがたみがわかることがあります。

常備薬もそのひとつで、良質な薬が手に入りにくいカンボジアでも重宝しそうな日本の常備薬をご紹介しますね。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

カンボジアの薬は信用ならない!?

カンボジアへ移住してほとんど不便無く生活している僕ですが、その中でもたまに不便を感じることがあります。

薬もそのひとつで、カンボジアで売られている薬ってどうも信用できていないんですよね。

もちろんカンボジアにも日本人医師が常駐するような信頼できる病院もありますし、いざという時にはそれなりの薬を手に入れることはできます。

ただちょっとした風邪や腹痛など「病院に行くまでもないけど…」という時に使う薬は近所の薬局などで買うことになるのですが、そもそも薬剤師に専門的な知識があるかどうかも怪しいし、薬の管理だってどこまでちゃんと出来ているかも疑わしいものです。

そんな漠然とした不安をあるとき現地で知り合った薬剤師さんにぶつけてみたところ…、「うん、それはそうかもね」とあっさり肯定されてしまいましたw

うーん、やっぱりそうなんだ(笑)。

 

日本の薬が爆買いされるには理由がある

そんな環境で過ごしていると、やっぱり日本の薬のありがたみを実感するわけですが、ネットを見ていたらちょうど良い記事を見つけましたのでご紹介します。

新ウナコーワクールやキャベジンコーワも!中国人が神と崇める家庭薬

これまで10冊以上の日本の医薬品を解説するガイド書を台湾で出版してきた「日本薬粧研究家」の鄭世彬は言う。

(中略)

中国や台湾で売られている漢方薬は、体質の調整に役立つ。ただ、症状が出たときは、即効性のある日本の医薬品が欲しい。ここで紹介した10種の商品を見ると、なぜ、台湾で売れる商品の傾向が見えてくる。

亜熱帯気候の台湾の風土には蚊に刺されたときのかゆみ止めが必要だし、脂っぽい食習慣には胃腸薬が合う。年中クーラーの効いたオフィスで働く台湾人の生活に頭痛薬は欠かせない。売れる商品には、売れる理由があるのだ。

2014年の夏頃から、中国のネット上に「神薬」と呼ばれる商品リストが流れるようになった。ここでいう神薬とは、日本に行ったら必ず買いたい医薬品を指している。中国語圏ではツイッターの中国版「微信(WeChat)」を通じて、瞬く間に情報が拡散する。こうして多くの中国人観光客が、日本のドラッグストアに押し寄せるようになったのだ。

出典:ライブドアニュース

 

この記事は台湾人の方の意見を元に書かれていますが、台湾よりも薬事情が良く無いカンボジアなら尚のこと!

きっとカンボジアへの移住やお土産にも重宝されること受け合いです。

 

中国人も爆買いする日本の神薬10選+1

上の記事の中で紹介されていた10つの「神薬」と、個人的にお勧めする+1を続けてご紹介します。

海外への旅行や移住に、ぜひ持参してはどうでしょうか?

 

新ウナコーワクール(興和)