カンボジアで日清のカップヌードルを見つけたよ!

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カンボジアで日清のカプヌードルを見つけました!

日本にいる時から、たまに食べたくなる日清のカップヌードル。それがカンボジアで食べられるとなると嬉しいですよね。

ただ肝心の「お味の方はどうなんだろう?」ということで食べてみました。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

カンボジアで日清のカップヌードルを見つけました!

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先日家の近くのマートでお買い物していると、何やら見慣れたロゴを発見しました。

よく見ると「日清のカップヌードル」じゃないですか!

ただここで気を抜く訳にはいきません。

だってアジアではよく似たパクリ商品なんて珍しくないですからね。

ただよく見返してみても、やっぱりこれは「日清のカップヌードル」!

僕は今までカンボジアで日清のカップヌードルを見たことが無かったのですが、目撃情報によると「5ドル程度で売られていた」なんて話も聞いたことがあります。

それだったら到底手がでませんが、こちらはお値段0.95ドルとお求めやすい金額でしたので買わない訳にはいきません。

味のバリエーションは「Chicken」「Spicy Chile Chicken」「with Shrimp」と3種類ありましたが、とりあえず一番ノーマルっぽいチキン味を購入してみました。

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見慣れない箱状のパッケージに包まれてこそいますが、中には僕も日本で見慣れたパッケージが!

これは思わず期待しちゃいますよね。

 

緊張の入湯式から緊迫の実食!

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フタを開けての第一印象は「お!何だか見慣れた感じじゃない!?」ということ。

だけど日本でもそれほど頻繁に食べていたわけではないし、何よりお湯を入れる前にこれほどカップヌードルに注目したことなんてなかったので、ホントのところはどうかはわかりません。

ただもしこれで「美味しいカップヌードルをカンボジアでも食べられるかも!」と思うと、否が応でも期待感が高まってしまいます。

ただ食べる前からあまり期待を上げ過ぎると、もし食べて美味しく無かった時の落胆が半端無いですからね!

これはテンションの持っていきどころが難しいところです(笑)。

だってパッケージを見る限りでも日本の工場で作られた物でないことは明らかですし、日本製の物に入っている「謎の肉(ドライミート)」も見当たりません。

つまりこれは、日本製のカップヌードルと別物であることは間違いないんです。。

でも「もしかして…」という期待感が、どうしても拭えないんですよね。

この気持ち、カンボジア在住の方ならわかってもらえますか!?

そんなこんなを考えながら、待つこと3分!

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出来上がったカップヌードルは、見た目から日本の物とは違うけど…

やっぱり味も、日本の物とは違いました(^^:)

ただ何というか…、「まったく違う!」と落胆するほどでもなく、これはカップヌードルっていうよりむしろ、日本でも安く売られている「日清のスープヌードル」っぽい味なんじゃないでしょうか?


これはこれであっさりしていて美味いのですが、「カップヌードル」派の僕としては、ちょっとだけ残念な結果でした。

ただここで諦める訳にはいきません。

だって「諦めたらそこで試合終了だよ」ですからね!

 

ちょい足しで日本のカップヌードルに迫る!

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さっきも書いた通り、オリジナルのままでもこれはこれで決定的に駄目ってほどでも無いんです。

ただやっぱり日本で食べるカップヌードルの味が忘れられない僕は、ちょい足しでそれに近づけることに。

使ったのは醤油と胡椒。

ちなみに醤油は僕のお気に入り「キッコーマン しぼり立て生しょうゆ」。


こちらの醤油も僕が日本に帰ったら必ず買って帰る物のひとつなんですが、とにかくたったこれをプラスするだけで、なんと本家の味に近づきましたよ!

うん、これなら十分にテンションの上がる感じ。

特に胡椒をたっぷり入れることでより本家に近づく気がしますので、興味のある方は是非お試しください。

実は僕、前回の日本帰国時にカップヌードルを買って帰りたいと思っていたのですが、他の荷物との兼ね合いで泣く泣く断念していたんですよね。

そんな悲しい出来事を見ていた神様は、「ちょい足し必要」という試練を添えて、僕にプレゼントしてくれたのでしょう。

ということで。

これでまたカンボジア生活の快適度が少し増しました。