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知識も少なく、先が読めないカンボジア人〜どう付合う?〜

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思い返せばゴミのポイ捨てから書き始めたこの記事。

気楽にはじめた話から我ながら壮大なテーマになり、長くなりましたがようやく結論です(^^:)

今日は「カンボジア人とどう付合っていくか」について書きますね(^^)

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今回、今日を含めて4日間にわけて色々書きましたが…

最近は、ゴミを掃除するカンボジア人も見かける機会も増えたし、知識を持ってるカンボジア人だって当然いる。

先を読むカンボジア人に出会って、感動する事もありますよ!

 

カンボジア人にも色々います。

そこら辺の日本人よりはるかに出来るカンボジア人だっていますから。

ただ現状は、日本と比べたら出来ない人が多いってだけです。

 

では、その現状でどうすればいいかというと…

あきらめて下さい(笑)。

 

そもそも外国に来て、「日本人と比べて」という発想がズレてます。

日本人の発想のままで仕事をしたいなら、日本に帰るべきです。

 

「あきらめる」という言葉は、相手と自分の違いを「明らかに認める」ことだと、以前先輩に教えてもらいました。

違いを認めることで、ストレスが無くなるそうです。

僕もたまにイラっとした時、この言葉を呪文のように繰り返しています(笑)。

 

正しいとか正しく無いとか、どっちが効率的かなんて、この際まったく関係ないです。

 

以前どこかのTV番組で、所ジョージさんがおっしゃってました。

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写真:THE PAGE

全員が働き者だと、その社会はすぐに限界をむかえちゃう。

働き者がいて、怠け者がいる、違う発想の人間が集まるからこそ、新しい発想が生まれ、枠がどんどん広がっていくんだよ。

出典:TV番組のコメントより

 

ソースが僕の記憶だけなので正確な言葉ではないですが、意味合いはこんな感じだったと思います(^^:)

 

この発想を借りれば、どちらがいいかは別として、確かに日本人とカンボジア人の考え方には違いがあり、だからこそお互いに補完し、発展していけるということですね♪

 

僕の(勝手に)心の師匠、金廣純子さんがカンボジア人と日本人の発想の違いを、わかりやすく表現しておられたので、そちらの記事も引用させて頂きます(^^)

カンボジア人と日本人では物事を考える順番が違うようなのである。日本人は、まず予算にしてもスケジュールにしても全体の枠を設定する。そこから、「引き算」と「割り算」をして物事を進めていく。

そうして、やらなければいけないことと、できること、できないことの優先順位を決めて、最低限のエネルギーで「ケツ」に到達するように進行してゆくのが普通である。

ところが、カンボジア人は、最初からいきなり「足し算」と「掛け算」なのである。「あれもやりたい」「これもやらなくちゃ」と、優先順位をあまり決めずに思いついたままばらばらと足したり、掛けたりしていく。

事が差し迫っていても、ずっと増やし続けていくのである。だからやってみて、「ああ、できませんでした」というようなことが直前になって露呈しても、なんとなく「えいや!」と力技でやってしまったり、いきなりドラスティックに根本から方針を変えてしまって、「ケツあわせ」をして事を済ませる。それがカンボジアのやり方のようなのだ。

出典:引き算の日本人、足し算のカンボジア人 開催日に向けた準備の順番に目が点~カンボジアでロボコン!?(6)

 

この連載を最後まで読めば、さっきの所さんの言ってた言葉の意味とつながります!

カンボジア人に翻弄されつつも、自分には無い発想を取り入れ、最後には、日本人だけでは出来ないような、すばらしい結果を残されているんです♪

 

そんな金廣純子さん、新連載を隔週水曜で配信してくれており、そちらもかなり面白くなって来ました!

それでもテレビは放送される―2014年のカンボジア 「毎日が放送事故?」のテレビ局が国際的番組共同制作に参加決定(1)

※ このブログの投稿日現在、3話目まで連載中。

 

またも金廣さんの記事を勝手に紹介してしまいましたが、いつかちゃんとご挨拶しようと決めているので、許して下さい(^^:)

 

それでは最後に、自分の言葉でまとめます。

 

でもやっぱり、ゴミのポイ捨てはやめてほしいな(^^:)

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写真:らばQ「ゴミのポイ捨てはいけないと、心に刺さる写真」
拾い物の写真にすがったメッセージです(笑)。

 

カンボジア人については今後も色々書いていくつもりなので、今回はホントにこれで終わります(笑)。

書きはじめと終わりでテーマが変わってる気もしますが、改めて、行き当たりばったり連載の欠点を学んだ1日でした(^^:)

 

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