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カンボジア人について語る前に 知っておくべき3つのこと(その2)

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我ながら、何度見ても格好いいタイトルなんですが…、やっぱり2つしか思いつきません(笑)。

前回の記事はコチラから見てもらうとして、さっそく続きです。

 

カンボジア人について語る前に言いたい2つ目のこと

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知ってますか? 覚えてますか? カンボジアから受けた恩。

カンボジア人と日本人の多くは、仏教の教えをベースに持つ国。

「恩には義で返す」という文化が、共に根付いている国なんです。

 

第二次世界大戦後「日本はアジアの為に戦ってくれた」という思いで、日本への賠償請求権を放棄したカンボジア。

敗戦後、アジアの王国としてはじめて昭和天皇を励ましにきてくれたのもカンボジアのシアヌーク前国王です。

 

日本もその恩に報いる為、経済や技術面でカンボジアへ様々な協力をしてきました。

 

そしてその恩をまた返してくれたのが、記憶に新しい東日本大震災です。

義援金としてカンボジア政府から10万ドル。

更にカンボジア赤十字社から2万ドルの支援があっただけでなく、多くのカンボジア人からの義援金が、在カンボジア日本大使館へ届けられてます。

 

ちなみに震災のあった2011年、両国の名目GDP(単位:10億米ドル)はカンボジア:12.89 に対し、日本:5905.63。

比べてみると、カンボジアは日本の約 1/458です。

 

単純計算するものじゃないけど、カンボジアの12万ドルの支援は日本に置き換えると、約5,500万ドルの価値があるかもしれません!

僕はカンボジアの孤児院に、毎月500円づつ寄付していますが、458倍だと229,000円(T_T) そう考えると、カンボジア人の器の大きさにはとてもかないません。

 

もちろんこれは個人ではなく国の話だけど、でも国は人が集まって作るもの。日本人とカンボジア人には「恩には義で返す」という素敵な歴史と文化があります。

 

僕らはカンボジアで仕事や生活をさせてもらっている時点ですでにカンボジアから大きな恩恵を受けています。

少しの習慣や文化の違いだけで「カンボジア人は…」とグチる前に、次は僕らがカンボジア人に受けた恩を返す番だということを忘れてはいけません。

 

ということで、無事に3に続きます(笑)。

カンボジア人について語る前に 知っておくべき3つのこと(その3)



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