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進化するカンボジアの化粧品事情、イオンの売り場が拡充してます!

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カンボジアの変わりつつある化粧品事情をお伝えします。

女性にとっては、自分が住む場所でお気に入りの化粧品が手に入るかというのは、超重要事項ですが、今カンボジアではその化粧品事情が大幅に改善されつつありますよ!

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今日の記事は げん 改め けん の嫁、もりこがお届けします。

 

カンボジアではお気に入りの化粧品に出会えるのか?

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以前書いた生理用品についての時と同じで、カンボジアに移住するにあたり、カンボジアでお気に入りの化粧品に出会える可能性があるかどうかというのは、女性は気になるんじゃないでしょうか。

私は肌が弱いこともあり、カンボジア移住の際には自分のお気に入りの化粧品を大量に持ち込みました。

半年経ってそろそろストックがなくなってきたきたこともあり、カンボジアで手に入る化粧品を探しているのですが、今のところまだお気に入りには出会えてません。

結論から言うと、今のところカンボジアでお気に入り化粧品に出会える可能性は半々…、と思っていたのですが、近い将来、お気に入りの化粧品が十分に見つかる国になる可能性はあると思います!!

実はこの記事、元々先月書いて保留していたものだったのですが、昨日大幅に記事を書き換えました。

といいますのも、先日久しぶりにイオンモールに行った時、化粧品売り場が大きく変化しつつあったんですよ!

 

従来のカンボジアの化粧品事情

プノンペンで化粧品は、市場、薬局、ショッピングモール、路面の化粧品店、プノンペンなどの都市部では通販なども普及しつつあり、色々な場所で手に入れることができます。

ちなみに写真は市場内の化粧品店です。

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日本とあまり変わらないように思いますが、通販以外の実際のお店で扱っている化粧品はタイなどの東南アジア系と韓国系はいろいろなブランドがあり、欧米系は「CHANEL」や「Dior」などのハイブランドはなく、日本のドラックストアで売っているような「ロレアル」や「Vaseline」などが主流です。

日本製の化粧品が買える実際のお店は、私が知る限りイオンモール内お店か、「DHC」の路面店くらいだと思います。

韓国系など外国製品が好きな方は、わりとお気に入りの化粧品に出会える可能性はグンと上がると思いますが、内容成分とかにこだわりはじめると一気にその可能性は下がります。

 

イオンで買える化粧品売り場の進化

先日久しぶりにイオンに行って、化粧品売り場の進化に驚きました。

というのも、以前は「資生堂」や「KOSE」などの日本ブランドの化粧品は、それぞれのお店があったわけではありませんでした。

売り場の一角にすべての商品が寄せ集められ、時計を陳列するような高級品扱いでショーケースに収まっていたのですが、化粧水や美容液などだけで商品数も少なく、メイク用品などは置いていませんでした。

ぱっと見て値段も書かれていないし、ただの展示品かのような化粧品コーナーだったんです。

ところが!

先日イオンモールに行ってみると、「資生堂」「KOSE」「kanebo」「MENARD」が、日本のデパートのような感じで、それぞれのブランドが個別にブースを持ち、ちゃんとそれぞれのブランドの店員さんがいるじゃないですか。

ブースも広く、商品の品ぞろえも以前とは比べ物にならないほど充実しています。

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高級品の扱いには変わりありませんので、お客さんは多くはありませんでしたが、明らかに売る気が見えます。

ちなみに相変わらずぱっと見値段は表記されていませんが、ディスプレイされている商品を裏返すと値段が書いいます。

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たとえば「KOSE」の定番化粧水「雪肌精」は、大サイズ69ドルでしたので、日本で買うのとそれほど値段差が無いのも嬉しいですね。

他にも、日本製では新たに「ROHTO」が化粧品ブースを構えたり、韓国系、欧米系の化粧品ブースも増えていました。

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イオンモール内にはもともと韓国系の化粧品店がたくさん入っていますし、日本でおなじみの「L’OCCITANE」や「DHC」もあります。

このように確実に化粧品の選択肢は増えていっています。

私は肌が弱いのでどうしても化粧品の成分までこだわってしまうので、お気に入りにはまだ出会えていませんが、これからも日本製品を含め、多くの化粧品ブランドがカンボジアに進出してくることに期待感が高まります。

カンボジアで化粧品を買う時に困ること

このようにイオンのおかげで化粧品の選択しは着実に増えていますが、それでもカンボジアで化粧品を買う上で困ることがまだ2つあります。

ひとつ目はやはり「言葉の壁」。

製品の成分表示は英語ならまだマシな方で、中にはタイ語など訳のわからない言語で書かれているものもあるので、そうなるともうお手上げです。

イオンなどショッピングモール内の化粧品店では多くの店員さんは英語をしゃべることができますが、残念ながら私が英語が話せないので結局理解できないんですよね(^^:)

これは海外で住む以上は自助努力でなんとかすべきことですが、問題は2つめの「店員さんの商品知識不足」です。

日本では店員さんがその売り場の関連情報も含め、幅広い知識をお持ちの場合が多いですよね。例えば「この春の流行りが…」とか「これが新色ですよ」とか、いろんな情報を投げかけてきてくれると思います。

しかしカンボジアではそのようなサービスは期待できませんし、それどころかお店が扱っている商品について詳しく聞くことすらほぼ不可能です。

まぁ答えられても私が英語を理解できはしないんですが、せっかく英語ができる友達と買い物に行っても、結局成分などは自分で調べるしかないのでお買い物に時間がかかってしまうんですよね。

このような専門知識の不足は化粧品に限ったことではありませんが、化粧品売り場の拡充に合わせ、今後のスタッフさん知識向上にも期待したいところです。

 

とはいえ、まずカンボジアの化粧品売り場が進化したことは、在住の女性にとってはとても嬉しいことです。

イオンさん、ありがとう!



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