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決定版!カンボジア旅行に持って行く物・いらない物まとめ

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カンボジア旅行に「必要な物」と「あると便利な物」、そして「必要の無い物」をリストにしてまとめました。

リストには名前だけでなく、それが必要 or 不必要な理由なども併記していますので、旅の準備の参考にしてくださいね。

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カンボジア旅行に持って行くべき物

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カンボジア旅行に持って行くべき物と、ワンポイントアドバイスをまとめました。

また関連記事がある場合は項目名にリンクを貼っていますので、そちらも合わせてご覧ください(別窓で表示します)。

 

貴重品系の持ち物

項目 備考
パスポート コピーを取り別々に管理すること
ビザ(査証) 現地調達も可能
航空券やホテルの予約表 こちらもコピーを取り、別々に管理
ドルと往復の日本円 ドルはなるべく小額紙幣で
クレジットカード できれば2枚以上推奨
海外旅行保健 クレジットカードに付帯している場合有り
マイレージカード 意外と提示を忘れがち(^^:)

貴重品に関しては一ヵ所にまとめず、紛失に備えて連絡先なども別紙にまとめておきましょう。

僕の場合はパスポートや航空券の控えなどは、紙のコピーに加えスマホにも写真として保存し、いざという時に全てを無くすことは無いように心がけています。

 

衣服系の持ち物

項目 備考
夏物の服と下着を日数分+α 汗をかくので途中洗濯するか枚数多めに
膝下のズボン・スカート アンコールワットなど寺院参拝で必要
カーディガンなど羽織るもの エアコンや場所により朝晩は寒いことも
帽子とサングラス、または日傘 日差し対策は必須!
歩きやすい靴(運動靴を推奨) アンコールワット観光などに
サンダル ビーチや短距離の街歩きなどに
雨季は濡れても良い靴 雨季は道の冠水多い
雨季はレインコート 現地で安く調達も可能。
水着 ホテルにプール多い
襟付きのシャツやポロシャツ 観光ならフォーマルな場所もこれでOK

やはりカンボジアは暑いので、特に日中は大量に汗をかきますので、着替えは多めに持ってきた方が良いでしょう。

1日2着あっても良いくらいだと思いますが、荷物がかさ張るのが嫌な場合は現地の洗濯屋さんを利用するもいいですし、Tシャツなどは安く買えるので現地調達すれば旅の思い出にもなりますよ。

持参する服は夏服でOKですが、あまりにラフ過ぎる格好(たとえば男性はランニングや短パン、女性は露出の多い服)では、アンコールワットなどの寺院の参拝はできませんのでご注意を。

ちなみに以前にもご紹介したことがありますが、カンボジア観光に僕のイチオシの靴はこちらです。

 

日用品系の持ち物

項目 備考
日焼け止め 紫外線対策
汗拭きシートや制汗剤 とにかく汗をかきます
持ち歩き用タオル 日差しから首を守ったり汗を拭いたり
マスク 砂埃がとても多いです
耳栓 運が悪ければホテルの近くで大音量
ウェットティッシュ おしぼり出ない店多い
携帯用汚れ物入れ トイレに紙を流せない場所有
常備薬 特に食中毒対策【関連記事】
虫除けスプレー 蚊対策は年中必要

どれも厳選したカンボジア旅行の必須レベルのアイテムです。

他にも地方やローカル店に行く場合は、トイレに紙が無い(手桶を利用)するところも多いので、ポケットティッシュなどもあると便利です。

またそういった場所では紙をトイレに流せませんので(ホテルでも十分あり得る)、気になる方は携帯用汚物入れも準備しておきましょう。

ドライヤーに関してはヘアアイロンなど持って行きたい人もおられると思いますが、通常の変圧器では対応しません。

どうしても持って行きたい場合は、ドライヤー対応の変圧器もあわせて持って行きましょう(そうで無いと一瞬で故障しますよ!)

 

その他の補足とまとめ

リストにはあげていませんが、お仕事で行かれる人はパソコンやスーツなどの仕事道具、学生さんなら国際学生証、女性なら化粧品や生理用品、あと目が悪い人はコンタクトやメガネなど、各々で必要な物は別途ご持参くださいね。

またこちらでお世話になる人がいる人は、日本からお土産を持って行けばとても喜ばれます(僕もたまにいただきますが、気持ちが嬉しいですよね!)。

ただ色々書きましたが、貴重品以外のほとんどの物がカンボジアでの現地調達も可能です。荷物を減らしたければお金さえあれば問題ありません。

ただ慣れない場所での買い物は、意外と大変&時間がかかります(先進国のような充実したコンビニなどはありませんからね!)。

できれば事前に準備してくることで、なにかと快適な旅になると思います。

ぜひ参考にして、楽しい旅にしてくださいね!



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