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カンボジア移住前に準備すべき!?暑さ対策編

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カンボジアの一年で一番暑い4月がようやく終わりましたね。連日40度超えの毎日に、すっかりバテてしまった私。

5月に入って暑さは少しマシになってきましたが、日本はこれから暑い時期ですね。日本の今年の夏は猛暑と予想されているそうですが、今からなら猛暑を乗り切れる体を作ることもできますよ。

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水曜日の今日は、もりこ(卒検中)がお届けします。

 

カンボジアはやっぱり暑い!?

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カンボジアに移住してきた人を見ていると、カンボジアを「暑い!」という人と「そうでも無い」という人にはっきり分かれます。

毎日暑さにうだる私にとって「そうでも無い」という人の意見はとても信じられません!

ただウチの旦那さんも「それほど暑く無い」といっていますし、他の人からも同じような意見を何度か聞きました。

ウチの旦那さんだけなら「彼が特殊(変態)なのかも?」と思えますが、何人かが同じように言うということは、ウチの旦那さんは少なくとも変態ではないようです(笑)。

特に在住歴の長い人ほど「それほど暑く無い」という人の割合が増える気がしますので、やはりこの暑さにも人は慣れていくものなのでしょうか?

人間って凄いなぁと思いますが、これからカンボジアに移住される方に声を大にして言わせてもらいますが…

カンボジア、本当に暑いですよ!!

 

暑さに強くなれと旦那、秘かにあらがう私(笑)。

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カンボジアに移住が決まってから、旦那さんは私に「暑さに慣れる工夫をした方がいいよ」と言ってくれていましたし、私も一応暑さに強くなる方法を調べてはみました。

結果、暑さに強くなる秘訣は「暑くなる前から汗をかき、汗をかくことで体温調整できる体にする」、私の調べる限りこれに尽きますね。

つまりもうすぐ夏を迎える日本に置き換えると「大切なのは暑くなる前の今から、程よい汗をかけているか?」ということです。

 

なんてことを偉そうにかきましたが、日本にいた時の私は「暑いのは苦手!」と、この時期から暑い場所に行くのは極力避けて、なるべく涼しい場所にいることに全力を注ぐタイプです(^^:)

もともと運動も苦手なので、汗をかくことなんて大嫌い!むしろ日光には極力当たらず、汗をかかないことを目標に生きていました。

だから「暑さに強くなる」なんて考えたこともないし、まったく興味もありません。テレビで「汗はかいた方がいい」なんて聞いても、「絶対イヤ!」って思っていましたし、実践する気にもなりません。

でも、意外とこんな女性多くないですか?

だから私は暑さにずっと弱いまま、毎年夏が憂鬱で、食欲だけでなく集中力もなくなり、パフォーマンスも下がるんです。

20代は若さで乗り切れていた部分もありましたけど、最近は(悲しいかな!)だんだんそれが顕著に表れてきていました。

周囲からすると若い子の夏バテはかわいいけど、年を重ねると(悲しいかなっ!!)正直迷惑なだけですもんね。

年を重ねて求められるのは(悲しいかな!!!)安心の安定感だと思うんですよね〜。

ただ「わかっちゃいるけど止められない。」なんか昔にそんな言葉を聞いたことがある気がしますが、まさにそれです。

だって涼しい方がいいに決まってますもん。

 

そして待ち受ける地獄の日々とその後

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そんな私がカンボジアに来たのは去年の11月末。

その頃のカンボジアは乾季ですから、一年で一番過ごしやすい(比較的涼しい)時期なのだそうですが…

暑さが大嫌いな上に、秋の涼しい時期の日本から来た私の率直な感想は「まじか!!!!!!(こんなに暑いのに一番過ごしやすいの?)」でした。

そして以前も言いましたが「カンボジアに来て2日目の晩に暑くてむせび泣く」という、人生で初の体験もしました(未だに旦那さんにいじられます)。

 

私はカンボジアに移住するにあたって、暑さ強くなる努力は全くしてきませんでした。その結果、カンボジアの暑さに全く対応できなかったんですね。

乾季の一番涼しい時期に、そんな状態だった私。

カンボジアで一番暑い4月はどうなってしまったかというと…

意外にも、なんとか乗り切れたんですよね(^^)

 

移住してから一番暑い時期に入るまで約4ヶ月、きっとその期間に多少暑さに慣れたんだと思います。

だって外を歩けば恐ろしい直射日光で汗はダラダラ!

おまけにメイクはべろべろ&髪型はボサボサ、お洒落に気をつかう余力もなく、周囲に引け目を感じながら(プノンペンではカンボジア人も予想以上にお洒落です)、きっと凄い形相で歩いていたんだと思います(^^:)

家に帰ってもスパルタの旦那さん&貧乏性の私は、家でもほとんどエアコンを付けません。

一応扇風機は回しているのですが、夜は暑くて寝付けなかったり、途中で目が覚めたり、朝起きると「誰か水でもかけた?」っていうくらい汗をかいていた日もありますからね!

暑さが苦手(嫌い)な私には、まるで拷問のような日々ですよ(笑)。

とはいえ、その期間にしっかり汗をかいて少しでも慣れていたから、連日40度超えの4月を乗り越えられたと思います。

 

暑さ対策は日本にいる今から!

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カンボジアへ移住を検討されている方、毎年暑さにやられちゃう方、暑さに強い身体作りは今からでもまだ間に合いますよ!

「暑くなる前から汗をかき、汗をかくことで体温調整できる体にする。」

確かにカンボジアに来てからも慣れることはできますが、これをこちらで実践するには、私のように悲惨な日々(汗ダラダラ・メイクべろべろ・髪ボサボサ地獄)が待っていますよ(笑)!

日本にいる時なら、もっとスマートに身体作りをできるはずですもんね。

 

たとえば暑さの耐性を作るには「毎日15分ほどの軽い運動で汗をかく習慣をつける」だけでいいらしいです。ウォーキングの時間を作ったり、それが難しければ通勤などで1駅前で降りて、家や会社まで歩く程度ならできそうじゃないですか?

他にもカンボジアではお風呂がシャワーだけの家も多いですが、日本の家なら大抵湯船があるはずなので、半身浴なんかもいいですね♪

ウォーキングや半身浴なんて、女子っぽい暑さ対策、この記事を書いていてちょっと羨ましいくらいです。

日本の暑い夏も、せっかく移住したカンボジアも、できるだけ快適に過ごしたいですものですし、お互いがんばりましょう。



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