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海外への引越しは予想以上に大変ですね

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日本に住んでいた僕の奥さんが、今月からカンボジアに来ることになりました。ということで日本の家を引き払う為に、先週は日本へ一時帰国していたわけですが…

海外への引越し、予想以上に大変でした!

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通常の日本国内での引越しの場合、荷造りした荷物を次の家へ運んでしまえばとりあえず引越しは完了。あとは時間をかけて荷解きをすればよいだけですよね。

ただし引越し先が海外の場合、そういう訳にはいきません!

だって電化製品は電圧の都合でこっちでは使えないものが多いし、そもそも家具などの大型のものは送料の都合でほとんど持ってくることができません。とはいえゴミとして処分するにもお金がかかるし、捨てるには勿体ないものだって沢山あります。

お気に入りの食器や小物など、小さなものは飛行機で一緒に持ってくることは出来ますが、それにだって総重量などに諸々制限がありますからね。

あと厄介なのが冬服です。

カンボジアでは完全に不要品となる冬服ですが、日本に一時帰国した時にTシャツにジーンズという訳にはいかない季節もありますよね。だから全てを処分する訳にもいかないし、かといって持ってくるにはかさ張ります。

とりあえず「カンボジアに持って行くもの」「引き取ってもらうもの」「預かってもらうもの」「捨てるもの」の4つに仕分けることからはじめた訳ですが…

正直、仕分けるだけでプチ・パニックですよ!

海外への引越しが大変なんて「言われなくてもわかってる!」と思われるかもしれませんが、それでもあえて書きたくなるくらい今回の引越しは大変でした。

家族で移住される予定がある方は、なるべく早めに着手されることをぜひ!ぜひ!ぜひっ!と力を込めてオススメしますし、せっかくなので僕が仕分けた4つの区分について、少し補足して説明させていただきます。

 

カンボジアに持って行くもの

利用する航空会社によって持って来れる荷物の個数や重量に違いがありますので、まずはそれをチェックしましょう。

ちなみに今回利用した中国東方航空では以下のようになっています。

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出典:中国東方航空インフォメーション

カンボジアにはイオンもできましたしこちらで買えないものは少ないとはいえ、カンボジアで買うと割高なものも多々あります。

このあたりを細かく書くとキリがありませんし、機会があればまた別の機会に書かせていただくことにしますが、僕は上記の規定一杯、荷物を詰め込んでカンボジアへ持ってきました!

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ただし受託手荷物の超過料金は思いの外高いので、欲張りすぎて追加料金が出ないようにしましょうね。

もちろん別送品として郵送することもできますが、送料もそれなりにかかります。手荷物として持ってこられる物は頑張って持ってきましょう。

 

引き取ってもらうもの

捨てるのが勿体ないものについて、僕の場合は家族や友達に引き取ってもらうことにしましたが…、これが予想以上に大変でした。

まずは引き取ってもらう候補の物を写真に撮って、サイズなどを添えて「これいりますか?」とメールや電話でやり取り。欲しいと言ってくれた物は通常の引越しなら軽い拭き掃除くらいで済ますところですが、人様にもらっていただくとなるときっちり掃除して、物によっては梱包までしなくてはなりません。

幸いもらっていただいた方が喜んでくれたのでその苦労が報われましたが、作業効率だけを考えるなら、捨てたりリサイクル業者や回収業者に引き取ってもらった方がよっぽど楽だったと思います。

【参考外部リンク】

リサイクルショップ出張買い取り:2ND STREET

不要品の出張引き取り:ダストマン

こうして偉そうに書いてますが、上記作業の大半をやってくれたのが僕の奥さん。そして当初奥さんに相談を受けたとき「どうせリサイクルショップに持って行ったところでたいした値段は引き取ってくれないだろう」と、「せっかくならもらってもらえば?」と喜楽に言ったのは僕です。

皆さんはこのあたりの作業時間を加味して、どうするか決めても良いかもしれませんね。

 

預かってもらうもの

カンボジアでは不要だけど、捨てたり引き取ってもらう訳にはいかないものもあります。通帳や年金手帳などの貴重品、日本への一時帰国で着るであろう冬服や、冠婚葬祭に必要な服や小物類、その他思い出の品などなど。

僕の場合は幸い実家で預かってもらえましたが、レンタルスペースなどを借りようと思えば、月々にそれなりの金額も必要となりますが、それでもカンボジアに持ってくるより良いものだってあるはずです。

【参考外部リンク】

トランクルーム:ハローストレージ

身内などに預かってもらうのが難しい方は、これらの行き先もどうするか決めなくてはなりませんよね。

ちなみに一回の渡航では持って行けない物でも「次回の帰国の際には持って行きたい!」というものがあれば、それもまとめて預かってもらうのも良いと思います。

 

捨てるもの

これまでの区分に当てはまらない物は、最後には捨てるしかありません。

僕もはじめは「まだ使えるしなぁ」と捨て渋っていたのですが、そんなことを言っていたら一向に片付かないので、最後には夫婦そろって断捨離の鬼になりました!

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僕の日本の家は2DKでそれほど大きく無い家だったのですが…、それでも物って沢山あるもんなんですね(その戦犯も概ね僕です)。

我ながら、物を溜め込む農耕民族のDNAを強く痛感させられました。今後は遊牧民とまではいかないものの、せめて狩猟民族くらい、物を溜めない生活を心がけようと反省しています。

日本ではゴミを捨てるにも自治体によって仕分けやら制限やら色々ありますので、引越しの予定がある人は、こちらも早めに着手した方が良いと思います。


 

こうして偉そうに書いていますが、実際には僕の帰国に先立って奥さんがかなり進めてくれていたので、僕がやったことはこの極一部です(奥さんありがとう!)。

加えて僕の場合は先行してこちらで生活をはじめていましたし、今までも最低限の荷物は運んではいました。それでも今回の引越しは大変でしたので、家族そろって一気にお引越しという方は、もっと大変なんだろうなと思います。

ご予定のある方は、心してご準備くださいね。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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