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新・カンボジアの歩き方(2015年版)

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日々進化と変化を続けるカンボジア。

僕がブログをはじめたこの1年ちょいでも、色んなことが変わりつつあります。

例えば道路事情もその例に漏れず、気がつくと「変わったなぁ」と思うことがチラホラ。ということでその変化した点にも触れながら、ご旅行でカンボジアに来られる方に向けて、改めて「カンボジアの歩き方」をまとめてみたいと思います。

 

基本的な歩行事情(変わらないこと)

カンボジアの道も市内ではほとんど舗装ていますが、それでも日本と比べると足元はガタガタです。歩道は路駐(というか駐車場や私有地のように使われている)でまともに歩けないから車道を歩くことになることが多いし、歩きにくい環境であることは以前も書いた通りです。

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例えば上の写真なんかは歩道に「勝手に柵」を設け内側を駐輪所にしているし、ちょっと先を見れば、路駐というか「駐車場のごとく」しっかり車が停められ、完全に歩道を塞いでいることがわかると思います。

市内ではこのような光景は珍しくなく、カンボジアの歩道は30メートルだってまっすぐ歩けないことが多いんですよね。

幹線道路でも状況は同じで車やバイクがビュンビュン走り抜ける中、車道を歩かなくてはならない機会も多くなります。自分の真横を走り抜けるバイクや車との距離感が、やけに近くてはじめはビックリすると思いますよ。

しかも逆走や歩道を乗り上げての走行も当たり前。特にバイクはどこから近づいてくるかわからないので、全方向に注意が必要です。

全方向というのは前後・左右はもちろん、上からも電線が垂れ下がっていたり、足元には穴があったりもしますから、けっして大袈裟な表現ではありません。

 

日本では「歩きスマホ」が危ないと話題になることがありますが、カンボジアではスリも含め、歩きスマホなんて本当に命取りになりかねませんよ!

ね?

少し歩くだけでも「サバイバル気分」が味わえるなんて、カンボジアって素敵な街でしょ♪(冗談はさておき、お子様連れや足の不自由な方などは得にご注意ください)

 

歩行事情の明るい兆し(変わりつつあること)

とはいえ、この1年で改善された「明るい兆し」もあります。

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10年ほど前は信号なんてほとんど無かったカンボジアですが、この数年で(そして今も)信号は増え続けています。そして以前は信号無視するドライバーが非常に多かったのですが、この1年で警察の取り締まりが強化されたおかげもあり、信号無視は劇的に減っているように感じます。

とはいえ、まだ信号無視をするドライバーもいますし、信号の代わり際は2〜3秒前から飛び出してくるバイクは非常に多いです(この辺は僕の出身の大阪に似ていますが、大阪よりスタートが早いです)。

信号を過信することなく、前後・左右・上下(笑)を良く見て、気をつけて歩行しましょう。

 

更にここ最近で改善を感じることは…

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雨期の大雨による道路の冠水は、JICAの支援による工事も進み、以前よりは随分マシになりつつあります。

【関連記事】プノンペンの渋滞の陰に日本の影響!?

とはいえ冠水が無くなったわけではなく「冠水する場所や水位が減った」というだけで、今でも大雨が降れば床上まで水が浸水してくる地域も多く、道路も写真のように簡単に水につかります。

こんな時に道を歩いていると…

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歩道の路駐が特に邪魔なんですよね!

ホントこれ、どげんかしていただきたい。

とにかく雨期のカンボジアを歩くときは午前中に晴れているからって、いつ雨が降って冠水するかはわかりません。だから水にも強く歩きやすい靴を履くことをオススメします。

逆に晴れた時間は直射日光は年中強いので、長時間歩く際は熱中症対策にも気をつけてくださいね。

ちなみに路上などでよく売られているココナッツ・ジュースは、水よりも吸収率が高く熱中症対策にも有効です。普通の水分補給より旅の思い出にもなりますし、機会があれば是非お試しください♪

 

まとめ(ご旅行でカンボジアへ来られる方へ)

カンボジアの歩行事情の変化を「明るい兆し」として書くつもりが、改めて文にすると「注意喚起」の意味を込めて、ちょっと悲惨な内容になってしまいました。

ただ日本の感覚で見れば「悲惨」にみえるかもしれませんが「住めば都」ですぐになれます。むしろトゥクトゥクなどで移動中、目的地を通り過ぎてもしれっと逆走で向かってくれるあたり、たまに「便利だな」と感じることもあるくらいです。

 

でも旅行など短期でカンボジアに来られる場合は、カオスな道路事情にカルチャーショックを受ける方も見受けられます。そういった粗雑な?環境が苦手な方は、いっそのことタクシーやトゥクトゥクをご利用いただき、ドアトゥドアで目的地に向かわれてはいかがでしょうか?

短距離でタクシーに乗るなんて日本ではあまりしないでしょうから、それもまた「旅の醍醐味」になるかもしれませんね。

そういえば最近の変化として、以前は流しでは中々捕まらなかったタクシーも、徐々にではありますが増えつつあります。(とはいえ、まだまだ少ないので基本はトゥクトゥクを利用するか、電話でタクシーを呼ぶことになると思います)

【参考記事】タクシー会社 連絡先

 

もちろん、ここで書いたことなどを注意して「旅行者の方にもカンボジアの街を歩いていただきたい」という思いもあります(むしろその為にこの記事を書いています)。

歩いた方がカンボジアの空気感をより身近に感じることができますし、日本との違いを感じることで、発展&変化するカンボジアのパワーを感じながら、日本の恵まれた環境をより強く再認識できると思いますよ。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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