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海外にはクレジットカードを持っていこう 2:海外旅行保険編

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今日は2月の14日!

ですが、バレンタインデーには触れずにすすめますよ(笑)。

 

昨日に引き続きクレジットカードの情報をお贈りいたします(^^:)

昨日の記事をまだご覧になられていない方はこちらからどうぞ☆

海外にはクレジットカードを持っていこう 1:必要な理由編

 

昨日は海外旅行に「なぜクレジットカードを持って行った方が良いのか」を色々書きましたが、今日はその大きな魅力のひとつ「海外旅行保険」について書いていきますね♪

 

ツアーで海外旅行を申し込むと必ず「有料」の海外旅行保険を勧められると思いますし、個人の旅行でも空港などで都度加入している人も多いと思います。

短期の旅行でも1回5,000〜10,000円くらいは取られるので、結構バカにならない出費なんですよね(^^:)

 

でも海外旅行保険がついているクレジットカードがあれば、短期の旅行くらいならわざわざ有料の保険に加入する必要は無いかもしれません。

実際に僕はそうしていますし、それだけで毎回5,000円以上のお得ですよね(^^)

 

ではクレジットカードならどれでも「海外旅行保険」がついているかというと…

そうでもありません。

 

もちろん年会費が数万円するようなゴールド以上のカードなら、大抵充実した保険がついてくる物が多いです。

その他にも空港でVIPのラウンジが使えたり、カードの見た目が格好良かったりと…、ステイタスは抜群だし、僕も憧れはあるんですけどね(^^:)

 

でも「地味」をタイトルに掲げている僕のブログでは、そのようなセレブなカードはご紹介しません。

興味がある方は検索で探して下さい(笑)。

 

では年会費無料や格安のクレジットカードで「海外旅行保険」はついていないのかというと…

あるにはあるんです。

でも一見「海外旅行保険」がついていると思っていたカードでも、条件を満たさないと適用されなかったり、保障の内容がカードによって全く違ったりと…

結構ややこしい&わかりにくいんですよね(^^:)

 

僕もカンボジアへ来る前に「会社を辞めるとカードを作りにくくなるから」と、クレジットカードを解説した雑誌を参考に、「海外旅行保険」の自動付帯(後でご説明します)のカードを数枚作りました。

 

でも、見事失敗(笑)。

詳しく見てみると(ホントに詳しく調べないと見つかりません!)、僕にとっては使えないカードもありました(^^:)

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写真のカードもマイルが貯めれたりと便利なカードではあるんですが、僕の求める物ではなかったので解約する予定です(^^:)

 

僕と同じ失敗を繰り返さないように、海外旅行の為にクレジットカードを作られる方に、使えるカードを見極めるポイントをまとめておきますね☆

 

自動付帯か?利用付帯か!?

 

クレジットカードの案内書に「海外旅行保険、最大2000万円!」と書かれているからって安心しちゃいけません!

カードによっては旅行代金などをカードで支払わないと保険が適用されない『利用付帯』のカードもあります。

 

ちなみに昨日ご紹介した「楽天カード」も『利用付帯』のカードなので、持っているだけでは保険は適用されません(^^:)

 

それに対して『自動付帯』のカードなら、旅行代金などの支払いの有無にかかわらず、自動で海外旅行が付帯されますので、安心ですね☆

カードを選ぶ時は『自動付帯』か『利用付帯』か、必ずチェックするのは基本中の基本です(^^)

 

死亡保障「以外」が重要!?

 

多くの場合、クレジットカードの案内文を読んでいても「傷害死亡・後遺傷害」への最大補償額しか書いてありません。

確かに大事な項目ではあるんですが…、死ぬ確率って低いですよね(^^:)

 

保険には以下の5つの項目があります。

1.傷害死亡・後遺傷害(事故で死亡したり、後遺症が残った場合)

2.傷害・疾病治療費用(ケガや病気の治療費)

3.賠償責任(他人の物を壊してしまった場合)

4.携行品損害(盗難や持ち物を壊された場合)

5.救援者費用(ヘリなどの運搬費用や家族などに来てもらう場合)

 

でもカード会社の案内文では、ほとんど1番の死亡保障にしか触れていないんですよね(^^:)

 

さっきの「失敗した」と言った写真のカードは「海外旅行保険、最大2,000万円!※自動付帯」の文字だけ見て加入したんですが…

カードが届いてから規約をよ〜〜く読んでみると、2番以降の保障がついて無かったんです(^^:)

 

実はクレジットカード選びでは、この案内書に書かれていない2番以降の保障が超☆重要なんです!

 

クレジットカードは複数枚持とう!

 

実はクレジットカードの保険は、「死亡保障以外」は基本的に重ねがけが出来るんです♪

つまり「死亡保障」は補償額が一番大きい額のところ1社だけでお世話になることになりますので、カードを複数枚持つ場合は、案内書に書いていない「死亡保障以外」の項目が大事なんです!!

 

例えば海外でケガをした場合。

 

何も知らない太郎君は死亡保障の高い3枚のカードを持っていたとします。

・A.死亡保障3,000万円 / 傷害疾病治療0円
・B.死亡保障2,500万円 / 傷害疾病治療0円
・C.死亡保障2,000万円 / 傷害疾病治療0円

しっかり物の花子さんはケガにも対応した2枚のカードを持っていました。

・D.死亡保障2,000万円 / 傷害疾病治療200万円
・E.死亡保障2,000万円 / 傷害疾病治療100万円

 

もうお分かりだと思いますが…

二人がケガをした場合、太郎君は3枚カードを持っていようがケガの保障は無し、花子さんは2枚のカードで合計300万円まで保障されるんです♪

 

海外旅行にオススメのカードは!? 

 

海外旅行に便利な カードの見極め方をご紹介しましたが、ポイントがわかったからって調べるにはとても時間がかかります。

なんせ案内文に書いてない項目がある訳ですから(^^:)

しかもクレジットカードは色んな会社でたくさんの種類を出しているので、全部チェックする訳にもいきません。

 

なので全てを比較した訳ではないですが、僕の知る限りで海外旅行にオススメのカードをご紹介しておきます(2015年2月現在)

ご紹介するカードの選出は、年会費が安く、1回旅行に行けば元が取れる(有料の保険は5,000円)ものを基準にしています(^^)

 


三井住友VISAクラッシックA



年会費(税抜):1,500円(初年度無料&リボ登録で無料

適用条件:自動付帯

保険日数:90日

補償額

1.傷害死亡・後遺傷害:300万円(旅行費用カード支払いで2,000万円)
2.傷害・疾病治療費用:100万円
3.賠償責任:2,500万円
4.携行品損害:20万円
5.救援者費用:150万円

その他:

大手のカードなので見た目にも上品(笑)。

賠償責任が2,500万円と高めにも関わらず、年会費もお安いです。

リボを登録してリボの設定を上限MAXにしておけば、実質毎月払いにもかかわらず、無料でカードが持てますよ♪

お申し込み先

申し込み画面の「三井住友VISAクラッシック」から進み、「三井住友VISAクラッシックA」を選択して下さい。(クラッシックは年会費と保障額が共に下がります)。

三井住友VISAクラシックカードA

また女性の方には同内容の保障で年会費が1,250円と安くなる「三井住友VISAアミティエ」がオススメです。

三井住友VISAアミティエカード(女性専用)


セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード


年会費(税抜):3,000円(初年度無料)

適用条件:自動付帯

保険日数:90日

補償額

1.傷害死亡・後遺傷害:3,000万円
2.傷害・疾病治療費用:300万円
3.賠償責任:3,000万円
4.携行品損害:30万円
5.救援者費用:200万円

その他:

年会費は3,000円とご紹介する中では少しお高めですが(といっても安いw)、保険が充実していて格安で保障を充実させたい人にはオススメです。

保険だけでなく、空港からの帰宅時に手荷物を無料で宅配してくれるサービスもついてきますよ☆

お申し込み先

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード


 REX CARD Lite


年会費(税抜)年会費無料

適用条件:自動付帯

保険日数:90日

補償額

1.傷害死亡・後遺傷害:2,000万円
2.傷害・疾病治療費用:200万円
3.賠償責任:2,000万円
4.携行品損害:20万円
5.救援者費用:200万円

その他:

価格.comや食べログを運営する会社が発行するカードで、無料のカードにも関わらず、還元率1.75%で、しかも充実の海外旅行がついてきます!

無料だし、持たない理由が無いですね(笑)

お申し込み先

最高水準のポイント還元率 REX CARD


 

上記の3枚は、海外によく行かれる方ならどれも持っていて損は無いカードだと思いますよ(^^)

 

一番はじめにご紹介した三井住友のカードはリボ登録すれば実質年会費無料ですから、3枚持ったって全部合わせて年会費3,000円ですからね(笑)。

保険は重ねがけができるので、3枚とも持っていても良いくらいです♪

 

今回は割とまとめるのが大変だったので、参考になりましたら是非、チョコの代わりにクリックで応援お願い致します♪

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今日もありがとうございました(^^)

 



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